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レコード本格復調 生産16年ぶり100万枚超 アナログな音やジャケットに若者興味

アナログレコード 暖かみ

1: 音無さん 2018/06/25(月)
CDの普及で一時は衰退したレコードの人気が本格的に回復している。昨年の生産量は16年ぶりに100万枚を突破、生産額もこの7年で10倍以上となり、関連業界も盛り上がる。
インターネット配信など音楽を楽しむスタイルが多様化する中、アナログの温かな音色が人々を引きつける。
これまで“大人の趣味”というイメージが強かったが、本県でも若者がレコード店で名盤を手に取り、プレーヤーを買い求めるなど、人気は幅広い世代に広がっている。(政経部・金林寛人)

■♪「柔らかい音」
「CDと違い、1点モノでコレクター心がくすぐられる。再発盤とオリジナルでは音が全く違う」。高校の時からジャズなどの名盤を集め、貸倉庫で保管する男性会社員(51)は熱く語った。
レコードで聴くことで音楽の良さに初めて気付くこともあるという。

千葉市中央区のレコード店「ドロップス レコード」は、ロックやジャズ、クラシック、ソウルなど約2千~3千枚をそろえる。価格は180~4千円程度。
川下圭店長(34)は「レコードは音が柔らかくて耳が疲れない。ジャケットを見て楽しむ人も」と魅力を明かす。

人気は若い世代にも広がる。月に2回ほどレコード店に通うという同市稲毛区のフリーター男性(25)は
「昔から興味があって、プレーヤーが安かったので、1年ほど前からジャズのレコードを集めるようになった。CDが出ない作品が安く買える」と話す。

■♪再生機に波及
レコードプレーヤーの売れ行きにも波及。ヨドバシカメラ千葉店によると、全店での5月の売り上げは前年同月と比べ約10%増加したという。
千葉店オーディオコーナー担当の小林寛典さん(33)は
「以前は60代以上が主な客層だったが、人気アーティストが新作をレコードで出したり、中古盤が安価で手に入ることもあって、ここ2年ほどでプレーヤーを買い求める10~20代の若い世代が増えている」とブームを実感する。

以前は3万円ほどのプレーヤーにアンプなどもそろえる必要があったが、ここ数年でスピーカー付きで8千円ほどの入門機が多く発売されるようになったという。
小林さんは「手が届く価格で、若い層を取り込もうとしている」とメーカーの思惑を分析。実際、多くの若者が買い求めるのは廉価版という。

■♪盛り上がる業界
日本レコード協会によると、ピークの1976年には約2億枚が生産されたが、82年に発売されたCDが手軽さや持ち運びやすさから広がると、主流の座を奪われ、2009年には約10万枚にまで落ち込んだ。

だが、近年はネット配信などでCDの生産量が減少する一方、レコードは増加傾向で、昨年は約106万3千枚と、01年以来の100万枚超えに。生産額も約19億2千万円と、最低だった10年の10倍以上にふくらんだ。

「アナログな音やジャケットのデザイン性を新鮮に感じる若者に支持が広がっている」と協会の担当者。

この流れに関連業界も攻勢をかける。ソニーミュージックグループは今年、約30年ぶりに東京都と静岡県の拠点でレコードの自社生産を再開。
パナソニックも16年、生産中止となっていた音響機器ブランド「テクニクス」のレコードプレーヤーを復活させた。宇都宮市の工場で生産し、売れ行きは好調だという。

レコ―ドを探す男性=千葉市中央区の「ディスクユニオン千葉店」
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20180625-00010004-chibatopi-000-view.jpg

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180625-00010004-chibatopi-l12&p=1
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180625-00010004-chibatopi-l12&p=2
ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1529899513

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【AV】アナログレコード人気再燃 ソニーが29年ぶり自社生産 2タイトルを発売 針を落として聴く特有の温かみが魅力

SONY アナログ カッティングマシーン

1: 音無さん 2018/03/18(日) 15:19:35.86 ID:CAP_USER
アナログレコードの自社生産を復活させたソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は21日、29年ぶりとなる復活第1弾のレコード2タイトルを発売する。人気再燃を受け、SMEは今後ラインアップの拡充を図りレコード文化の復権を目指す。

 レコードはかつて音楽の主役だったが、昭和63年にCDの生産枚数がレコードを上回り、SMEも平成元年にレコードの自社生産を終了した。

 昨今はスマホなどを使いストリーミング再生で音楽を楽しむ定額制音楽配信サービスが浸透しつつあるが、その一方で、針を落として再生するアナログレコード特有の温かみある音質が見直されてきた。

 日本レコード協会によると、生産枚数が最も少なかった21年は約10万2千枚だったが29年には約106万3千枚と10倍以上伸びている。

 ジャケットデザインに魅力を感じ、「ジャケ買い」するファンも増加。プレーヤーがなくても中身の音楽は付属のQRコードを読み取ってダウンロードできるものも多い。アイドルグループもレコードを出しており、同協会は「昭和以来の愛好家に加えて、若いファンの増加で裾野が拡大している」と分析する。

 レコードを成長市場と見たSMEは自社生産の復活を決め、昨年から設備の導入を進めた。マスター音源を入力する「ラッカー盤」に溝を彫るカッティングマシンを手始めに、静岡県内の工場にはレコードの元になる円形の塩化ビニールに金型を押し当てるプレス機を設置した。

SMEは自社生産態勢を整えたことで外部委託よりも新盤を素早く生産でき、ラインアップの充実も図れる。アナログレコードを出したいというアーティストの要望にも応えやすくなったメリットもあるという。

 SMEは自社生産復活第1弾として米国の人気歌手、ビリー・ジョエルのアルバム「ニューヨーク52番街」を発売。大ヒット曲「オネスティ」などを収録した。このほか大瀧詠一作品集も発売する。
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180317/bsb1803172146003-n1.htm
anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1521353975

ニューヨーク52番街(完全生産限定盤) [Analog]
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29年ぶり アナログレコード自社生産を開始したソニー、ビリー・ジョエル、大滝詠一の作品集を3月21日に発売

アナログレコード

1: 音無さん 2018/01/27(土)
ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は、自社でアナログレコードの生産を29年ぶりに再開する。第1弾作品として、米人気歌手のビリー・ジョエルさんと、大滝詠一さんの作品集を3月21日に発売することになった。ジョエルさんと大滝さんは、1982年に世界初の商業用CDを発売したアーティストでもある。

 アナログレコードは米国など世界的に人気が高まり、日本レコード協会によると、国内でも2017年の生産枚数が最少だった09年の約10倍の106万3千枚に伸びた。このためソニーは16年、レコードプレーヤーの新機種を8年ぶりに発売している。SMEは、「一手間かけることで音楽と深く向き合えることや、存在感のあるジャケットなどが受けている。今後も作品を増やしていきたい」(広報)としている。

 ジョエルさんのレコードは代表作「ニューヨーク52番街」で9曲を収録し、税抜き3800円。大滝さんの作品集はヒット作「夢で逢(あ)えたら」を5組のアーティストがそれぞれ歌う5曲入りで、同2300円。いずれも数量限定だ。

 一方、ソニーは26日、ジャズ・クラブを運営する米ブルーノートメディアグループとスポンサー契約を結んだと発表した。ニューヨークに今春、約1千人を収容できる「ソニーホール」をオープンさせるほか、毎年6月にあるジャズフェスティバルを支援する。
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/ASL1V52G2L1VULFA01X.html


【 ニューヨーク52番街 [Analog]】

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幽☆遊☆白書25周年記念 全14曲が収録されたアナログレコードBOXが発売!1万500円

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1: 2017/11/15(水)

テレビアニメ放送から25周年を迎える「幽☆遊☆白書」、初となるアナログレコード「幽☆遊☆白書 25th Anniversary Single Record Box」がポニーキャニオンから2018年2月21日に発売される。価格は10,500円。品番はPCKA-00011。

25周年を迎えた2017年には、新たなグッズ販売やゲーム、テレビの再放送などが行なわれており、その流れの中でのアナログレコードBOX発売となる。

 オープニングテーマの「微笑みの爆弾」を初めとした馬渡松子、高橋ひろによるエンディング曲を含む6曲を、3枚のシングルに収録。
さらに、幽助、桑原、蔵馬、飛影の4人のメインキャラクターのキャラクターソング各2曲を4枚のシングルに収録。総収録曲数は14曲。7インチシングルレコード、計7枚組となる。

 特製BOXには、25周年絵柄を採用。メーカー通販のきゃにめサイトでは、蔵馬&飛影、幽助&螢子のデュエット曲を収録したシングルを追加した8枚組の限定商品も12,000円で発売する。いずれも完全初回限定生産となる。

Disc1:微笑みの爆弾/ホームワークが終わらない(馬渡松子)
Disc2:アンバランスなKissをして/太陽がまた輝くとき(高橋ひろ)
Disc3:さよならbyebye/デイドリームジェネレーション(馬渡松子)
Disc4:FIRE!/心をつないで(浦飯幽助)
Disc5:男の純情/DACHI(桑原和真)
Disc6:暗闇に紅いバラ/氷のナイフを抱いて(蔵馬)
Disc7:黄昏に背を向けて/口笛が聴こえる(飛影)
※きゃにめ限定 Disc8:WILD WIND(蔵馬&飛影)/思い出を翼にして(幽助&螢子)

TVアニメ放送25周年「幽☆遊☆白書」がアナログレコードに。14曲収録7枚組
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1091585.html

hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1510736085

【 幽・遊・白書 全19巻 完結セット 】

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アナログレコードをはじめよう!ターンテーブルキットがKickstarterに登場 1万4千円で販売予定

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http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1500605413/

1: (北海道) [US] 2017/07/21(金)
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アナログレコードが再生できるターンテーブルキット「Spinbox」が、Kickstarterに登場し、注目を集めている。

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Spinboxのパッケージにはターンテーブルに加えスリップマット、電源回路やスピーカー、組み立て用
ドライバーなど一式が含まれており、箱を開けて説明書通りに組み立てるだけで使用可能だ。
しっかりとした外箱は収納ケースを兼ねており、Spinboxをそのまま持ち運べる。

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本体サイズは327×270×95mmで、外箱収納時はA4サイズ程度の大きさとなる。 筐体部分には撥水性を
備えた厚紙を採用し、本体重量を約1200gに抑えながらも、スクラッチなどハードなDJプレイも可能な
強度を確保しているという。ただし、LP盤など17cmシングルより大きいレコードはターンテーブルから
はみ出た状態になる。

レコードの対応回転数は33/45/78RPMで、トーンアームリフターも用意されている。
電源はmicro-USBから取得可能で、 LINE IN/LINE OUT端子(3.5mmミニジャック)により
ヘッドホンや外部スピーカーに出力したり、外部音源を再生するスピーカーとしても利用できる。

https://fabcross.jp/news/2017/20170720_analogrecordplayer_spinbox.html

【 オーディオそしてレコード ずるずるベッタリ、その物欲記 】

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