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「写ルンです」が今になって売れている意外な理由? デジタルにはないアナログの魅力

写真撮影
anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1497060813

1: ノチラ ★ 2017/06/10(土) 11:13:33.36 ID:CAP_USER
最近、レンズ付フィルムの「写ルンです」が売れていると聞いて驚いた。

「写ルンです」は、今から30年以上も前に売り出された、写真のフィルムとレンズ、シャッター、巻き取り機構が一体化した簡便な使い捨てカメラ。スマホはおろか、携帯電話もデジカメも普及していなかった当時、いつでもどこでも気軽に写真が撮れるという理由で大ヒットした商品だ。

 2017年の現在は、誰もが持ち歩いているスマホや携帯で、気軽にアナログの「写ルンです」とは比べものにならない美麗な写真が撮れる。さらに、撮った写真はその場で見ることができるし、SNSにアップすればどこにいる友だちともシェアできる。

 一方「写ルンです」は、写真屋に預けて現像してもらわないと撮った写真は見られない。それまでに数日は待たなければならないし、お金もかかる。現像した後に撮影に失敗したことがわかっても撮り直しは不可だ。

 そんなスマホやデジカメに比べれば格段に低機能で、不便きわまりない「写ルンです」が、2年ほど前から10代後半~20代の女性たちの間で再び流行り始めたのだそうだ。フィルム独特の味わいある写真が新鮮に感じられたり、現像しないとどんな写真かわからないワクワク感がウケているとのことだ。

「写ルンです」の機能やデザイン自体は大きく変わったわけではない。なのに勝手に売れ始めた。つまり、ユーザーがその商品に、メーカー側も想定していなかった「新たな意味」を見出した結果、再び売れるようになったのだ。

本書『デザインの次に来るもの』を読むと、このような現象は「意味のイノベーション」の結果と同じであることがわかる。「意味のイノベーション」とは、極端に言えば、製品の仕様やパッケージをまったく変えることなく、「新たな意味」を付与することで生じるイノベーションである。
http://diamond.jp/articles/-/131324

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「針」を使わないレコード再生機は普及するのか?1台100万円前後 購入者の9割が個人のマニア

レーザー
hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1496548615

1: (茸) [FR] 2017/06/04(日) 12:56:55.69
「針」を使わないレコード再生、独自の高音質技術は普及するか

 レーザーターンテーブルで故美空ひばりのレコードを再生したときのことだった。聴いていた美空ひばりの義理の娘が感極まって「お母さんがそこにいる」と泣きだしたという。

まるで故人が目の前で歌っているかのように感じるほど、深みと奥行きのある音だったのだ。

 通常、レコードの再生には針を使用する。針をレコードの溝に当てて音を再生する。一方、レーザーターンテーブルは、レーザーをレコードの溝に当てて反射した光を読み取り、

電気信号に換えて音を再生するものだ。

 針で再生する場合、レコードを回転させながら針を当てる際にどうしても雑音が発生してしまう。また、溝に刻まれた音の全てを再生することはできない。

しかしレーザーターンテーブルであれば、溝に刻まれた音のほぼ全てを原音に忠実に再生できる。

 また、普段われわれが聴いているCDは50ヘルツ以下の低音と20キロヘルツ以上の高音をカットしているが、レーザーターンテーブルはレコードに刻まれた音を超高音域も含めそのまま再生する。

それ故、収録時の楽器同士の位置関係が明確に分かり、歌手とマイクの距離感までもが分かる、深い奥行きが感じられる音になる。

http://diamond.jp/articles/-/121339?page=2

【 レコード再生ブランド大全 】

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録音済みカセットテープ市場が急成長 前年比74%増 Lカセ 8トラ オープンリールの思い出

カセット音源
hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1485607470

1: (大阪府) 2017/01/28(土) 21:44:30.73
(1/2)
米国のカセット売り上げ、前年比74%増の急成長 レコード復活に追従なるか

 売り上げが年々増加を続けているアナログレコードには
大きな注目が集まっているが、一方で同じく予想外の復興を遂げている
音楽記録媒体がある。ビルボード誌によると、米国の2016年の
カセットテープ売上本数は前年比で74%も増加したのだという。
これは、カセット市場の成長率が他のどの記録媒体よりも高いことを意味している。

 ただ、売上本数自体は他の媒体に遠く及ばない。ニールセンのデータによると、
カセットの年間売上本数は12万9,000本だった。これに比べ、
アナログレコードの売上枚数は1,300万枚。CDとアナログレコード、
デジタル配信、カセットを含めたアルバム売上総数は2億枚だった。
12万9,000という数字は、米音楽市場の週間チャートで1位を獲得するために
必要な売上枚数とほぼ同じだ。

 カセットが大衆文化においてかつての重要性を取り戻す可能性は
極めて低いが、時代に逆行してカセットを買い続けている音楽愛好家が
一定数存在することは確かだ。昨年に少なくとも1,000本を売り上げた
カセットアルバムは25本で、前年の8本から大幅に増加した。
2016年最も売れた音楽カセットは
映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のサウンドトラックで、
売上本数は4,000本だった。


【 日立マクセル オーディオテープ 録音時間90分 10本パック 】

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【ねーよ】「小さくてかわいい」「耳になじむ」 若者たちの間でカセットテープが人気に

かわいらしさ
anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1484131117

1: 2017/01/11(水) 19:38:37.98
https://thepage.jp/detail/20170109-00000001-wordleaf?page=2
 スマートフォンでデジタル音源の音楽を聴くのが当たり前の時代ですが、アナログな「カセットテープ」
の人気が盛り返してきています。電子機器が苦手な高齢者の需要だけでなく、「コンパクトでかわいい」とファッションに敏感な若者層が
レコードショップでテープを手にする姿も目立つといいます。昨年11月末には日立マクセルが1970年代に
活躍したカセットテープのデザイン復刻版を限定6万本発売、順調な売れ行きを示しており、幅広い層でその魅力が再認識されているようです


 一方、テープをどのように再生するかという問題があります。再生のみができる数千円のプレーヤーもあるようですが、
より音を楽しみたいというユーザーは数万円単位のビンテージラジカセを購入する人も少なくないようです
「2017年前半には国産メーカーが1万5千円程度のハードを投入するという話もあるようだ。デザイン性の高いハードが登場すればよりカセットテープ
に注目が集まるのではないか」(竹野店長)とみています。

【 スローオーディオ ~懐かしくも新鮮なオーディオの楽しみ~ 】

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