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ソニーのニッチ製品の下馬評を覆し、新たな市場を創出。30万円超イヤホン、音楽愛好家に好評

SONY Justear
anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1505252108

1: 2017/09/13(水) 06:35:08.68
30万円超もするソニーのイヤホンが音楽愛好家から好評だ。技術者が自ら接客し、一人一人の耳に合わせて作る異例の手法で、高音質や聴き心地にこだわる客の心をつかんだ。「ニッチ製品」の下馬評を覆し、新たな市場を創出した。

 このイヤホンは「ジャストイヤー」で、音響設計が専門の松尾伴大氏(40)が考案した。「好きな歌手は? よく聴く端末は?」。白衣姿で顧客に問いかけ、最も心地良い音の調和を見つける。技術者というより心理カウンセラーのようだ。

 宇多田ヒカルさんのファンなら「高音域を重視しましょうか」といった具合に提案する。魅力である、ささやくような歌声が引き立つからだという。パソコンで模擬的に音質を調整した上で、部品の配置を微妙に換えるなど設計の技を駆使して仕上げていく。

 耳型から作るのも特長。装着感が良く長時間使用しても疲れにくい。耳型の採取は、認定補聴器技能者の菅野聡氏(38)が一手に担う。音響チェックに使うイヤーモニターの製作に携わった経験も豊富でプロの音楽家から一目置かれる存在という。

 ジャストイヤーは2015年にグループ会社の新規事業として世に出たが、需要や手間を考えれば「採算が合うはずがない」との見方がもっぱらだった。製品には「SONY」のロゴも刻印していなかった。だが高音質の「ハイレゾ」に対応したスマートフォンの普及なども追い風となり、今年4月に音響機器の主要ブランドの一つに「昇格」した。生産が追い付かず納品まで5、6カ月待ちの状態という。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170913/bsb1709130500005-n1.htm

【 競争しない競争戦略 】

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30万円の超高級イヤホンが爆発的に売れている理由。顧客の細かなニーズに対応する難しさを超えるソニー

嗜み
ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1498632611

1: ニライカナイφ ★ 2017/06/28(水) 15:50:11.55 ID:CAP_USER9
高級テイラーメイドイヤホンの『Just ear』は、ソニーエンジニアリング社が製造販売しているカスタムIEMブランドだ。
ソニーの元“耳型職人”と呼ばれ、ヘッドホンの名機を世に送り出した松尾伴大氏が開発責任者を務めることで話題となった。

「Just earには『XJE-MH1』と『XJE-MH2』の2種類があります。
細かいサウンドチューニングを施して、自分の理想のサウンドにセットアップする音質調整モデルの1が30万円。
基本3種のトーンがプリセットされた2が20万円です。海外製の高級スピーカー並みの値段ですが、これが大ヒット商品になっています。
よりよい音を楽しみたいユーザーをターゲットに、“丁寧な工程と独自の技術”に支えられた“究極の装着感”と“好みの音質に調整することができる”というのがアピールポイントで、他製品とは圧倒的な差別化を図っています」(経済ライター)

Just earは、現在のソニーが失って久しい高度なマーケティングを実行しているという。

■両立が難しい2つのサービスを同時に高める

「最高品質を追求しつつ、顧客の個別のニーズにも応えるということ実行しているのです。
つまり、最高品質であることと、個別ニーズに応えることを両立した戦略を取っている。
これは、非常に強力ですし、本来できないことでした」(ブランドジャーナリスト)

アップル社のiPhoneは最高品質を追求することで競合における優位性を実現しているが、iPhoneはユーザーの個別ニーズにひとつひとつ応えているわけではない。

「個別ニーズに応えるということは、非常に手間がかかるので、Just earのように最高品質を追求しながら個別ニーズに応えるということは簡単ではありません。
それを両立させたのは『ウォークマン』以来と言えるでしょう」(同・ジャーナリスト)

今年の1月、ネットオークションにXJE-MH2が出品され、ちょっとした騒ぎになった。
何が問題にだったかというと、出品されたのは“試聴機”だったのだ。
高価な商品であるために、試聴機のレンタルサービスがあり、その盗品ではないかという憶測が広がった。

いずれにしても、そんなに高価なものを耳に装着していたら、色々な意味で“重くないのか”と心配になってしまう。

https://myjitsu.jp/archives/24231

【 ミミヨリハルモニア 1巻 】

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ソニー、元“耳型職人”が作る完全受注生産のイヤホンを受注開始!お値段強気の30万円

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http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1429795419/

1: ミラノ作 どどんスズスロウン(千葉県)@\(^o^)/ 2015/04/23(木) 22:23:39.83 ID:LHwDKPTw0.net
 ソニーエンジニアリングは、「Just ear」ブランドのカスタムイヤフォン「XJE-MH1/MH2」の発売を決定。販売は東京ヒアリングケアセンター青山店で行ない、
4月29日より先行受注を開始する。「XJE-MH1」は、購入者の好みや使用環境に合わせて作る音質カスタムモデルで、想定価格は30万円前後。
「XJE-MH2」はあらかじめ3種類の音質バリエーションを用意したプリセットモデルで、想定価格は20万円前後。完全受注生産で、購入には耳型の採取(9,000円)が必要。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20150423_699224.html
http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/699/224/j1.jpg
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 Just earは、ソニーのヘッドフォンを多数手掛け、元“耳型職人”としても知られるエンジニアの松尾伴大氏が中心となり展開するブランド。
「テイラーメイドヘッドホンという考えのもと、洋服を仕立てるように一人ひとりの耳の形に合わせてヘッドホンを製作する」としている。
受注時に耳型採取を行ない、納品時にはフィッティングを調整する。なお、東京ヒアリングケアセンターでは、他店舗などで採取した耳型の持ち込みや、同店で採取した耳型の他への流用には対応しない。

 Just ear初のモデルとなるカスタムイヤフォン「XJE-MH1/MH2」は、バランスド・アーマチュア(BA)とダイナミックの2ウェイハイブリッド型。
音質カスタムモデル「XJE-MH1」は、エンジニアが購入者に直接ヒアリングを行ない、使用環境や好む音楽に合わせて最適な音質を提案する。
一方、音質プリセットモデルの「XJE-MH2」は、モニター、リスニング、クラブサウンドの3種類の音質バリエーションを用意している。

【ブランド力】

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お前らが汚い格好で行くから…

オーディオ スピーカー リスニングルーム
引用元 AV機器 【UE・JH】カスタムIEM 総合 11 【UM・Rooth】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/av/1286886286/l50


687 名前: 名無しさん┃】【┃Dolby 投稿日: 2010/11/15(月) 20:31:53 ID:UsWxCiGC0
ダッチワイフ千葉

このミク?らしきアートワークが書いてあるカスタムのケーブルってどこのかわかる?

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