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ソニー最新スピーカーが驚愕コスパ、1000万円の音が100万円以下で買えてしまう理由とは?

SONY SA-Z1

1: 音無さん 2019/09/09(月) 20:39:32.91 ID:CAP_USER
ソニーがIFAに展示したニアフィールドパワードスピーカー「SA-Z1」。高級ヘッドホンやイヤホンの音の良さは体感したことがありますが、スピーカーによる高級オーディオとなると、製品単価が上がるだけではなく、"聴くための部屋"も必要となり、気軽に試せないのが実情です。

ということで、ソニーのブースで実際に体感してみたところ、これまで経験したスピーカーとは別次元のリアリティのある音でした。欧州での発売は来年4月ごろ、価格は未定とのことですが、ブースの担当者によると7000ユーロくらい(約82万円)と答えていました。

Signatureシリーズは、その名の通りソニーのエンジニアが自らの銘を刻み込むような思い入れで開発した商品です。今回の製品はソニー・ビジュアル&サウンド事業本部商品設計部門商品技術1部の加来欣志氏が設計とチューニングを担当したとのこと。

加来氏に「SA-Z1」のコンセプトを伺うと『ヘッドホンやイヤホンなど、音を出すドライバと耳の距離が近いデバイスと同等の"解像度"と"情報量"を実現しながら、スピーカーならではの"広大なステージ感"。すなわち、豊かなで広い音場の表現を行うこと』という説明が返ってきました。

確かに、高級ヘッドフォンやイヤホンのように、細かな演奏のニュアンスや演奏者の息づかいまでが伝わってくる感じなのに、ヘッドフォンのように頭の周りにまとわりつく音場の狭さがありません。

しかし、あまりに今までの体験と違いすぎ、比較対象となるたとえが思いつかない。

そこでEngadget筆者陣の中で、高級オーディオ&ビジュアル評論家もつとめている本田雅一さんに、本機のポイントについて聞いてみました。

以下、本田雅一氏
1000万以上のシステムに匹敵する音が100万以下なら安いに決まってる
この製品を開発した加来さんは、海外の有名オーディオブランドもリファレンスとして採用したことでも知られるSS-AR1という名機を開発したスピーカーエンジニアです。その後もI-Arrayというメインツイーターを2個のアシストツイーターで挟み、位相干渉で高音域特有の指向性の高さを大幅に緩和する技術を用いたスピーカーなど、実にユニークな製品を開発していました。

SA-Z1の技術的なポイントはいくつもあるんですが、技術的なポイントは後回しにして、この製品で体験できることの価値について先に話しておきたい。というのも、オーディオ経験値の高い人ならすぐに理解できるでしょうが、解像度や情報量といった要素で評価すると、この製品は100万円クラスのプレーヤー、アンプ、スピーカーを揃えても到達できない音なんですよ。

2つのウーファーユニットを連結し正反対に向けて動かすことで振動をキャンセルする仕組みを採用し、低域再生能力を高めてはいますが、小型スピーカーですから"空気を動かす量"はあまり期待できません。

ですから、身体を全体で感じるような低音は再現できませんが、そうした点を除けば、コンポーネントあたり数100万円クラスの世界に近い。それも、部屋......リスニングルームをキッチリチューニングして音響特性を整えた専用室で聴く感覚に近い。

そう考えると、部屋作りやコンポーネント、それに電源周りのケアなども含めて軽く1000万円は軽く超えるようなオーディオ世界を垣間見えるスピーカーです。価格が発表されていませんが、これまでのSignatureシリーズの価格を考えれば、常識的にいって100万円は大きく割り込むのでは?

もしそうだとしたら、これまで高級ヘッドフォンやアンプ、DAP(デジタルオーディオプレーヤー)に散在してきたひとたちからすると、むしろお買い得なバーゲン製品ですよ。

「ニアフィールド(スピーカー近傍で聴くこと)」「バスレフポートなどがない」「高域の指向性が広い」「テーブル上に置いた状態でチューニング」「DACとアンプ内蔵で音質が一気通貫で調えられている」といった特徴があるので、いつもの書斎机の上に置いて鳴らすだけでハイエンドの世界を垣間見える。

しかもニアフィールドでバスレフポートなどもないから、大音量を出さなくとも充分楽しめ、部屋の音響特性による影響も受けにくい。オーディオ専用室なしで高音質を突きつめたいなら、他に選択肢はないですね。何しろ競合が思いつかない。
以下ソース
https://japanese.engadget.com/2019/09/09/1000-100/
anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1568029172

【 ニアフィールドリスニングの快楽 】

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アニソン女性ボーカルが良い感じに聴けるペア30万円程度のスピーカーを探してます!オススメを教えて!

選択肢

773: 音無さん 2019/07/12(金) 05:11:25.02 ID:6vWTzi+t0
トールボーイでペア30万くらいのスピーカーを探しています。
Suaraメインのアニソンボーカルを聴くのですが、おすすめはありますでしょうか?

776: 音無さん 2019/07/12(金) 14:14:02.52 ID:4MNgOMCbr
>>773
使用3年未満の中古ブックじゃアカンの?
アニソン向けのピュアオーディオ part16 http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1541509530/

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【BOSE】信楽焼の陶器でつくったスピーカーが話題 長時間聴いても疲れず、法要にも活用

焼き物

1: 音無さん 2019/03/25(月) 22:00:02.11 ID:ebY7F7459
 信楽焼の窯元「しんにょ陶器」(滋賀県甲賀市信楽町牧)の田村静夫社長(72)が、球形の陶製スピーカーを開発した。長時間聴いても疲れない優しい音色が特徴で、地元の寺や京都の料亭で使われているほか、東本願寺(京都市下京区)で4月1日から始まる「春の法要」でも活用する。

 同社は食器や洗面台を生産している。2013年に、趣味で木製や金属製のスピーカーを作っている大阪市の知人から提案され、田村さんが陶製スピーカーを試作。試聴してもらうと「360度から音が出て、耳に優しい聴いたことがない音」と驚かれたという。

 球形に成形して焼いた陶器に市販のスピーカーユニットをはめ込む。球の内側は釉薬(うわぐすり)を塗らず、田村さんは「科学的根拠は分からないが、信楽焼は土の粒子が粗く表面に空気が出入りする微細な穴が無数にあるので、まろやかな音になるのでは」。オブジェのように見えることや、防水加工すれば屋外で使えることも利点という。

 地元や宇治市の寺院と、京都市内の料亭に無償で提供し、「意匠の雰囲気も良い」と評価されているという。東本願寺へも4月1~4日の法要期間中に貸し出し、飛び地境内の「渉成園」の庭園や建物内に置き、参観者への案内アナウンスに用いられる。

 直径約15センチから50センチ超までさまざまなサイズを作っており、田村さんは「大量生産はしないが、将来的に販売もできれば」と話す。

2019年03月25日 10時30分 京都新聞
https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190325000025
ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1553518802

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亡き父の形見のオーディオを買取に出す心境

中古 オーディオ お店

1: 音無さん 2016/10/28(金) 17:43:03.23 ID:xbMHIKLK
5年ほど前に父親がなくなりました。
父親の趣味だったオーディオがあるんですが、置き場所がなく処分しなければなりません。
でも息子ながらに思い入れがあって処分できません。


買取に出そうと思っているのは以下のシステムです。
スペンドールBCⅢ
Excuseve M4 C3
フィリップス LHH800R

大音量でクラシックやらジャズやら聞いていた思い出があって処分したら喪失感がすごそう。
でも置いておけない。
皆さんこの気持ちわかってくれますか?
亡き父の形見のオーディオを買取に出す心境 awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1477644183

【 遺品整理屋は見た! 】

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家でアニソンやエッッッゲーソンをスピーカーで聴いてるヤヴェー奴 いる?

お隣

1: VIPが送るよ 2018/12/08(土) 18:26:55.018 ID:87M1qBsS0
周りに聞かれるの恥ずかしくね?

2: VIPが送るよ 2018/12/08(土) 18:27:31.743 ID:cKSTwUu9a
公共の場なら何だろうと恥ずかしいわ

3: VIPが送るよ 2018/12/08(土) 18:28:31.510 ID:87M1qBsS0
いや家の中で
viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1544261215

【 粋な人、無粋な人/自分では気づかない恥ずかしいこと 】

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