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【超高級オーディオ】FOCAL、「他の追従を許さない」高さ約2m 2,700万円の最上位スピーカー「Grande Utopia EM Evo」発売

フォーカル Grande Utopia EM Evo

1: 音無さん 2018/10/26(金) 18:00:03.90 ID:CAP_USER9
ラックスマンは、FOCALの最上位スピーカー「Grande Utopia EM Evo」を11月下旬に発売する。価格はペアで2,700万円。「他の追従を許さないFOCALのフラッグシップモデル」と位置づけられている。

Grande Utopia EM Evo
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UTOPIAシリーズの4ウェイバスレフスピーカー。高さ約2mの大型筐体に、40cm径のWサンドイッチコーン、エレクトロマグネット(EM)型の磁気回路などを搭載し、環境に合わせてサウンドの調整が可能。あらゆるパーツに改良を加えた新モデルとなっている。

ユニット構成は、27mm径のIAL 2ピュアベリリウム インバーテッド・ドーム・ツイーター×1、16.5cmパワーフラワー NIC TMD Wミッドレンジ×2、27cm径マルチフェライトWミッドウーファー×1、40cm径EM型Wウーファー×1。4ウェイ、5スピーカー構成となる。ユニット名にあるTMDは、ユニットの余分な動きを抑え、NICは磁気回路を最適化する技術。

4ウェイ、5スピーカー構成
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クロスオーバー周波数は80Hz、220Hz、2,300Hz。周波数特性は18Hz~40kHz。推奨アンプ出力は150~1,500W。インピーダンスは8Ω。

IAL 2ツイーターは、ユニットの背圧をコントロールし、解像度や定位、応答性を改良しているのが特徴。振動板には、軽量で剛性の高いピュアベリリウムを使っている。

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ミッドレンジ、ミッドウーファー、ウーファーの振動板には、Wサンドイッチコーンを採用。コアとなるロハセルフォームを、グラスファイバーでサンドイッチした素材で、ケブラーの20倍という剛性を備えている。エッジも改良され、リブを工夫し、振動板がより正確に駆動できるようにしたという。

ユニットの取り付けには「MRR」という技術を使用。強固なアルミのフレームにユニットを固定する事で、より正確な振幅が可能になるという。

ネットワークにも改良を加えているほか、低域用の吸音材も見直した。内部配線もvan den Hul製のものから、フランス製のケーブルに変更している。

外形寸法は654×880×2,012mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は265kg。

2018年10月26日 10:00
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1149110.html
ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1540544403

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スピーカーで音楽を聴く楽しさ、若いひとに伝えたい。どーする?

アンケート 教室

59: 音無さん 2018/08/25(土) 13:20:54.81 ID:z7oV2PRJ
ステサンがTwitterでアイディアを募集
Stereo Sound ONLINEさん
スピーカーで音楽を聴く楽しさ、若いひとに伝えたい。どーする?
https://twitter.com/StereoSound_inc/status/1032183463690952705

65: 音無さん 2018/08/27(月) 13:20:26.29 ID:3sROg+du
>>59
>Twitterでアイディアを募集
なんか 終わったな
ステレオサウンド読んだ? No.18 awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1532661641

【 マーケティングとは「組織革命」である。 】

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俳優高橋克典が600万円の世界最高級ヘッドホン「HE-1」を試聴。「臨場感の再現力が違う」と絶賛

ゼンハイザー HE1
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1461838157/

1: (庭)@\(^o^)/ 2016/04/28(木) 19:09:17.75

日刊スポーツ 4月28日(木)18時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160428-00000116-nksports-ent
俳優高橋克典(51)が28日、都内で世界最高級の品質を持つヘッドホン
「ゼンハイザー HE-1」のイベントに参加した。

 オーディオマニアで、自宅に専用ルームまであって「電柱を立てて、生活用とオーディオ用と2回線を引いている」という。

 イベント前に、実際にHE-1で音楽を聞いていて「臨場感の再現力が違う」と絶賛した。
機器による音質の違いについて「少しミスッた音も分かる。往年のプレーヤーが時空を越える気がする」と話した。

 同商品の発売予定価格は約600万円。「これは一生ものです。子どもや孫までも(使える)。
買える人はぜひ」と購入を勧めていた。

no title

【 電源&アクセサリー大全2016 】

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【動画付】アニソンオーディオvol.3発売記念、アニソンとオーディオでやりたい本当のところ

マジコ エレクトリ アニソンオーディオ
アニソン向けのピュアオーディオ・part8
awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1445616526/50

802 : 名無さん [sage] : 2016/01/17(日) 01:02:33.48 ID:IaN5HIiN.net
アニソン抱えて試聴会行ってくる


803 : 名無さん [sage] : 2016/01/17(日) 10:38:40.45 ID:W6hgLsQl.net
勇者に栄光あれ!

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ゼンハイザーの超超超高級ヘッドホン聴いてきた。「これが650万円超えの超弩級ヘッドホンか!」

ゼンハイザー オルフェウス
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1452518909/

1: 2016/01/11(月) 22:28:29.79
http://www.phileweb.com/news/d-av/201601/10/38064.html

昨年ブランドの誕生から70周年のアニバーサリーイヤーを迎え、
プレミアムブランドとしての新たな一歩を踏み出したゼンハイザーが、「Next Milestone
」のプロジェクトを象徴するスーパーハイエンド機として発表した「Orpheus」がCESの会場に登場。
デモ展示で試聴できたサウンドのファーストインプレッションを報告しよう。

ゼンハイザーの新たなフラグシップモデルとなる「Orpheus」は、ヘッドホン部の「HE 1060」と
ヘッドホンアンプ部「HEV 1060」により構成される静電型ヘッドホンシステム。
本体の電源を入れると、フロントパネルから操作ノブなどインターフェースが、
天面からは真空管がゆっくりとせり出してくる。ヘッドホンは本体向かって左側のボックスの中に格納されており
、電源を投入するとカバーが開く仕掛けも話題を呼んでいる。以下は昨年行われた
70周年記念イベントでの実機の動作をその様子を撮影した動画だ。


「Orpheus」が大規模なイベントに展示され、試聴機会まで設けられるのは今回が初めてということもあり、
CESの開催期間中はゼンハイザーのブースにいつ訪れても長蛇の列ができていた。

筆者も本当はイベントの開催初日に試聴の予約を入れていたのだが、デモルームのエアコンが壊れる
ハプニングなどにも見舞われ、結局CESの開催最終日にようやくその音を聴くことができた次第だ。
もちろん最終日の本日も予約や飛び込みの試聴希望者が行列を作っていた。
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筆者にとっても新しい「Orpheus」を試聴するのはこれが初めての機会。
胸を高鳴らせながらラスベガス入りして、4日間待ってようやく試聴の時が訪れた。
デモルームに入場すると、ゼンハイザーのドイツ本社からやってきた「Orpheus」がブースの
中央に堂々と鎮座している。そして遂に自分が試聴できる順番がやってきた。
汗ばんだ手をハンカチで拭いて、「Orpheus」を手に取る。「おお、これが650万円超えの超弩級ヘッドホンか!」

手に取った感覚は「HD 800」よりも少し重さを感じるほど。筆者の前にもCES最終日のホールが開場してから
2時間の間、何人かの試聴希望者が本機の音を確かめたはずだが、アンプを内蔵する
ヘッドホン本体もアルミ製エンクロージャーの恩恵によるものか、過度に熱を帯びていることはなかった。

恐る恐るヘッドバンドをひねってみると、これもまた「HD 800」のようにしなやかに曲がる。
そのまま頭に装着してみると、何とも心地良い装着感。イヤーパッドの内側には肌触りの良いベロア素材を使っている。
「おお、これが650万円超えの超弩級ヘッドホンか!」。喜びが繰り返し胸を打つ。
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試聴環境にはマランツのSACDプレーヤーが用意され、「Orpheus」との間はバランス接続。
イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」のSACDをリファレンスにその音を確かめることができた。
そのサウンドは静電型らしい緻密な解像感と圧倒的な情報量の再現力に満ちていた。
ボーカルとバンドを構成する各楽器の音が驚くほどに生き生きとしていて、まさにスピーカーリスニングに
匹敵する自然な定位感と雄大なスケール感を描き出していた。
12弦ギターが奏でる前奏はオクターブの音がきれいにほぐれて、高音域がどこまでも伸びやかに突き抜ける。
音の輪郭が力強く輪郭の彫りも深い。シンバルの余韻成分が濃厚に広がって
漆黒な静寂の中にゆっくりと溶けていくような見事なS/N感だ。
低域はバスドラムの打ち込みが鋭く駆け抜けていく。ボーカルの声質もナチュラルで透明感にあふれていた。
一人ひとりが試聴できる時間は極限られたものだったが、待ちに待った「Orpheus」の音が聴けただけでも、
遠くラスベガスまで足を運んだ甲斐を心の底から感じた幸せなひとときだった。




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