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スマートフォンのカメラはなぜ「1眼」から「2眼」になったのか

二眼レフ カメラ ビンテージ

1: 音無さん 2018/02/16(金) 07:50:09.69 ID:CAP_USER
これまで前面と背面に1つずつというのが一般的だったスマートフォンのカメラ。だが最近は、背面に2つのカメラを搭載した「2眼」の機種が増えており、中には自分撮り用のフロントカメラも2眼という機種が出てきている。なぜ、スマートフォンのカメラの数が増えているのだろうか。

背面だけでなく前面のカメラも2眼に
スマートフォンに欠かせない機能の1つとなっているカメラ。最近ではSNS、特にInstagramなどの人気もあって、カメラを使う頻度が増えているという人も多いのではないだろうか。だがここ数年、そのカメラ機能に大きな変化が起きている。

スマートフォンのカメラは通常、写真撮影などに用いる背面のメインカメラが1つ、自分撮りやビデオ電話などに用いる前面のフロントカメラが1つ、というのが一般的だ。だが最近、メインカメラを2つ、つまり「2眼」のカメラを搭載した機種が、急激に増えているのである。

代表的な例としてアップルのiPhoneシリーズを見ても、2016年発売の「iPhone 7 Plus」から、大画面モデルにはカメラが2つ搭載されるようになった。2つのカメラを切り替えることで、通常画角の写真だけでなく、2倍ズーム相当の写真を撮影できるほか、「ポートレートモード」を用ることで、背景をぼかした写真を撮影することも可能となっている。

また最近では、メインカメラだけでなく、エイスーステック・コンピューターの「ZenFone 4 Selfie Pro」や、ファーウェイの「HUAWEI Mate10 lite」などのように、フロントカメラにも2つのカメラを搭載する機種が出てきている。自分撮り需要の高まりから、ここ最近中国メーカーを中心としてフロントカメラを強化する機種は増えてきており、そうした流れがフロントカメラの2眼化を推し進めているようだ。

2つのカメラを搭載する機種が増えたことから、カメラセンサー最大手のソニーなどは、センサーの出荷数が増えるなど大きな恩恵を受けているようだ。だが一方でスマートフォンメーカーにとって、カメラを増やすことはコストがかさむというデメリットも抱えてしまう。にもかかわらず、なぜスマトフォンメーカーは2眼化を積極的に推し進めているのだろうか。

カメラの画質競争に限界、2眼化が新たな提案に
その大きな理由はカメラ性能競争の限界にある。スマートフォンのカメラは利用者が多い人気機能であるため、短期間のうちに急激な進化を遂げてきた。それを象徴しているのが画素数で、「iPhone 3G」は200万画素だったのが、「iPhone X」では1200万画素にまでアップしているし、中には2000万画素を超えるカメラを搭載した機種もいくつか存在する。
以下ソース
2018/02/16 06:00:00
https://news.mynavi.jp/article/mobile_business-14/
anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1518735009

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ソニーが誇る最高峰レンズ「G Master」シリーズ、持てる全ての技術を投入 10年使えるレンズを目指す

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1: 音無さん 2018/01/25(木) 22:04:04.07
ソニーがEマウント最高峰のレンズとして2016年から展開する「G Master」シリーズのインタビューをお届けする。企画の狙いから、G Masterシリーズがソニーの最高峰レンズたる技術的理由について、メーカー担当者に聞いた(編集部)。

――まずは、G Masterシリーズがなぜ登場したのか、立ち上げのきっかけからお伺いします。

ソニーにはAマウントの交換レンズがあって、このラインナップはほぼ完成の域にありました。その後ミラーレス用のEマウントが登場し、当初はどちらかといえば小型軽量なボディに合わせたコンパクトで開放F値も抑えた交換レンズが多かったと思います。

ところがここ数年、特にG MasterシリーズではF2.8通しの大三元シリーズや、大口径単焦点レンズなど、高価だけれども高性能な交換レンズが次々に投入され、非常に高い評価を得ています。

長田:我々は常日頃から、お客様のご要望を第一に尊重し、製品開発にフィードバックさせていただいております。おっしゃる通り、Eマウントでは当初から小型軽量というところを最大の武器として、ミラーレスシステムとして立ち上げてきました。特に初代α7の頃はとにかく35mmフルサイズの小型モデルを作りたいということで、交換レンズもそうした特徴を最大限に活かせるように、F4通しのズームレンズですとか、FE 55mm F1.8 ZAやFE 35mm F2.8 ZAなど、やや明るさをおさえたコンパクトな交換レンズをメインに作ってきました。

そんな中で、α7R IIの発売をきっかけに、プロフェッショナルユーザーの方が急激な勢いで増え、特にポートレートや風景を中心に、非常に多くのプロの方に使っていただけるようになりました。ちょうどプロサポートが始まっていたことも重なり、そうしたプロ写真家から多くのフィードバックが寄せられるようになりました。

頂いたご意見の中で多かったのは、やはりF2.8の大口径ズームをはじめ、本格的な大口径単焦点レンズなど、プロの撮影現場で必要な交換レンズをすぐにでも揃えてほしいというものでした。それがまず”最高のレンズ”を作ろうと考えた変化点です。

それから、今年発売しましたα9とFE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSの組み合わせでは、スポーツ、報道の分野の写真家にもお使いいただき、超望遠の単焦点レンズなど、より本格的なレンズシステムも揃えてほしいというご要望をいただきました。先日開発発表しました400mm F2.8のレンズを前倒しで開発するようになったのも、実はそうしたプロ写真家の強いご要望が大きな開発動機になっています。
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https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/1094352.html
anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1516885444

【 「いい写真」はどうすれば撮れるのか? ~プロが機材やテクニック以前に考えること 】

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