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タグ:建築

家造りから「大工」が消えた!?いつの間にか完成している新築住宅のひみつとは

道具

1: 音無さん 2018/04/22(日)
大工がノミやカンナで木材を削り、穴を開け、柱やはりを組んでいく。何もなかった土地に戸建て住宅が姿を現す――。家を建てると聞けば、そんな風景が脳裏に浮かぶのではないだろうか。

【写真】部材はこんなふうに機械で加工している

 だがそうした建築現場は、もうほとんどない。「昨今の木造建築の95%以上はプレカット工法だ」。住宅メーカー・ポラスグループ傘下で、住宅向けの木材加工で最大手のポラテック(埼玉県越谷市)の北大路康信・専務取締役は、今の木造建築の現状をこう解説する。

 プレカット工法とは、木造住宅に用いる木材を事前に工場で加工し、現場に搬入する工法のこと。大工が現場で一本ずつ木材を加工していく在来工法に代わり、コストカットや工期短縮に資するプレカットが急速に普及している。

■木材加工の「無人工場」

 茨城県坂東市にあるポラテックの基幹工場。ベルトコンベヤーの上を無数の木材が流れていく。

 ドリルやカッターが器用に動き回り、1本の木材を柱やはり、羽柄材(家を支える構造材以外の部材)など、さまざまな部材へと加工していく。

 「工場の生産能力は月8.5万坪」(秋野龍プレカット生産本部長)であり、平均的な戸建て住宅の広さを34.53坪(住宅金融支援機構調査)とすれば、坂東工場の生産分だけで月におよそ2500戸もの家が建つ計算だ。

 加工はすべて機械で行うため、工場内は想像以上に閑散としている。人間の仕事は木材の梱包や運搬、そして機械のメンテナンスだけだ。別の工場ではそれすらも機械化を進めており、「工場内に人間がおらず、真っ暗で懐中電灯が必要なほど」(北大路専務取締役)だという。

 顧客も大手ハウスメーカーから地元の工務店まで広がり、プレカット抜きに木造住宅は成り立たなくなった。

 活況を呈するプレカット市場の背景には、木造住宅の工法の変化がある。かつては柱やはりを組み、筋交いを入れることで骨組みを作る昔ながらの在来工法が主流だった。

 だが1970年代から、コストと工期を圧縮し、住宅を大量に供給するための手法として、柱の代わりに壁で家を支える2×4(ツーバイフォー)やプレハブ工法が主流になっていった。
以下ソース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180422-00217531-toyo-bus_all
anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1524380661

【 住宅展示場では教えてくれない本当のこと。】

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3Dプリンタのこの家 40万しかも建築1日、非プレハブ。これを田舎に建ててry

建築

1: 音無さん 2018/04/06(金)
no title

この家、40万円。しかも1日で建つ!

帰る場所があるから、人生の波を感じとれる。では、起点となる「家」がなかったら、どうなるのだろうか。
雨風にさらされる。飲み食いするものにも悪影響が出る。感染症にもかかりやすくなる。
病にかかったら、学校にも行けないし、仕事にもつけない。そして、収入にも直結する。流れは悪くなるばかりだ。
貧困層の生活を支援するNPO「New Story」によれば、世界で10億人以上が必要最低限の家に暮らせていないそうだ。
彼らと建築デザインのスタートアップ「Icon」は、社会の悪循環を断ち切る可能性を3Dプリントに見出した。

10億人以上を救う印刷する「家」
3Dプリンターで家を建てるという構想は過去に何度も発表されてきた。だけど、近年テクノロジーカンファレンスとしての
存在感が高まっている「SXSW」で、注目を浴びたのには理由がある。

4,000ドル(約40万円)の低コストや、24時間以下で建てられるというのは補足的なポイント。
おそらく、発展途上国に暮らす10億人以上を助けるための挑戦だったからだ。

「New Story」は、2019年までにエルサルバドルをはじめとした地域に、3Dプリントした家を建てるという。
ちなみに、その材料は現地で取れるものを使い、操作をするのも現地に暮らす人にこだわる。彼らは雇用創出の計画もしているからだ。

https://tabi-labo.com/287417/journey-icon
hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1522946588

【 門田先生の3Dプリンタ入門 何を作れるのか、どう役立つのか 】

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もう一度家を建てるならやっておきたいこと 圧倒的一位が意外な結果に

あこがれのマイホーム 家

1: 音無さん 2017/12/01(金) 14:28:38.18 ID:CAP_USER
積水化学工業(株)住宅カンパニーの調査研究機関である(株)住環境研究所は、このほど「実現したい暮らしニーズ(もう一度建てるとしたらどんな住まいがいいのか)」調査を実施し、その結果を発表した。

この調査は住まいの潜在ニーズ、特に2階建てと3階建てが混在する市場において、理想の住まいがどのようなものなのかを探ることを目的に行ったもの。

調査対象は2005~2017年に2階・3階建てを建築した20~69才の単身者を除く単世帯家族。調査エリアは全国(北海道・沖縄を除く)。調査方法はWebアンケート。調査時期は2017年8月。有効回答は1,200件(2階建て建築者:1,000件、3階建て建築者:200件)。

それによると、2階建て建築者も建設計画時には15.2%が3階建てを検討していたことがわかった。そこで、「もう一度建てるなら」と質問すると、「3階建てにしたい」が29.2%と約3割にまで増加。一方で、「2階建て」は検討時の81.8%から、願望は73.1%にまで減少した。3階建て居住者も3階建て願望は70.2%(検討時66.1%)にまで増加、2階建ては20.2%(同29.8%)に減少した。

2階建て建築者のうち、もう一度建てるなら「3階建てを検討」する割合を居住地別に見ると、東海32.3%(3階建て建築者:実績あり15.8%)、首都圏31.9%(同21.8%)、近畿圏22.1%(同20.1%)、その他地域29.3%(同8.0%)だった。近畿圏よりその他地域のほうが高いことから、3階建ては大都市圏だけでなく、全国的にニーズが高まっていることが分かる。

2階建て建築者と3階建て建築者の入居後満足度(+15~-15点の7段階の加重平均値)を比較すると、総合満足度は3階建て居住者7.4に対し、2階建て居住者は7.0で3階建て居住者の満足度が高い。満足度の差が大きいのは、「プライバシー確保」が2階建て居住者4.5に対し3階建て居住者5.7、「収納スペース」は3.9に対し5.0、「外まわりの計画」は3.9に対し5.5、「住まいからの眺め」3.7に対し5.2となっている。

3階建て願望(2階建て建築者)を実現したい暮らし別に見ると、1位が「水害に備えた暮らし」(50.1%)で、次いで「エレベーターのある暮らし」(47.2%)、「大型バルコニーのある暮らし」(43.3%)と続く。
http://suumo.jp/journal/2017/11/30/145959/
anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1512106118/

【 はじめて家を建てました!―いちばん最初に読む家づくりの入門書 】

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マジかよ…コンクリートしっかり固まるまで20年位かかるんだぜ。

コンクリート 作業員 現場 建設
hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1501746881

1: (秋田県) 2017/08/03(木) 16:54:41.2
NEDO、AIでコンクリートひび割れを検出する技術を開発 - 点検作業を省力化
http://news.mynavi.jp/news/2017/08/03/192/

【 新設コンクリート革命 】

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3Dプリンターを使ってわずか1日でコンクリートの住宅を建造することに成功 コストは約100万円

お家
anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1488938819

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/08(水) 11:06:59.46 ID:CAP_USER
http://gigazine.net/news/20170306-apis-cor/

no title

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建築物を3Dプリンターで出力する試みが世界中で行われていますが、
ロシアの建設用3Dプリンター開発企業「Apis Cor」は、建設現場に3Dプリンターを持ち込んで、
無人の全自動で1日とかからず建物を3Dプリントすることに成功しました。


Apis Corの3Dプリンターはアーム部の全長が4メートルで高さは1.5メートル。重さは2トンと非常にコンパクトです。
必要に応じて脚とアームが伸び縮みし、プリンター自体の高さは最高で3.1メートル、アームの長さは8.5メートルまで
伸ばすことが可能で、最大で高さ3.3メートルの建物を「プリント」することが可能です。
また、建築用のコンクリートをまぜるミキサーを筒の中に内蔵しています。コンパクトなマシンですが、
1日に最大100平方メートルの建物を出力することができます。
Apis Corが建物を作っている様子。アームが回転するため、一般的な住宅では難しい曲面の壁を出力することも簡単です。

コンパクトな3Dプリンターはトラックで運搬することが可能。
わずか1時間で組み立てて、建築作業を始められます。
Apis Corの3Dプリンターは現地で建物全体を出力できるため、躯体を作る作業は人手は不要で完全に自動化できます。
建築作業員のチームワークが必要とされる従来の製法に比べるとスピード、工期が早く、コスト面でも大きなメリットがあります。
もちろん強度においても問題なし。
わずか1日で住宅を建てるApis Corの実験は、一面が雪に覆われたロシア・モスクワで行われました。

気温はなんとマイナス35度。
コンクリート材料を出力できるのは5度が限界なので、テントを使って解決したとのこと。
なお、Apis Corによると現在開発中の複合樹脂材料が完成すれば、冬でも夏でも1年中いつでも住宅を3Dプリントできるようになる見込みだとのこと。
 
Apis Corがテストで建てた建物は床面積38平方メートルの平屋。
建築コストは1万134ドル(約115万円)と激安。
平米単価では275ドル(約3万1000円)
この建築費用には基礎、屋根、内外装仕上げ、壁、窓、床、天井という建物の基本部分が全て含まれており、
既存の工法で作られる一般的な箱形の住宅に比べて平米単価で223ドル(約2万5000円)も安く、45%も建築コストを抑えられるとのこと。

(続きはサイトで)

【 家を買いたくなったら 】

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