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【んあ~】ほぼ無音の「吸った声」で音声認識。聞こえない音を使った新技術も

siri iPhone 音声認識

1: 音無さん 2018/10/19(金) 05:20:41.01 ID:CAP_USER9
 「音声入力は楽だが、人前で話すのは恥ずかしいし聞かれたくない」――こんな問題を解決してくれるかもしれない、新しい音声認識技術を米Microsoft Researchが10月5日(現地時間)に発表した。ひそひそ声よりも小さな声での音声認識を可能にする。

 「サイレントボイス」と名付けられたこの技術は、一般的な「息を吐いての発声」ではなく、「息を吸っての発声」から音声を認識する。

 通常の発声では声帯を震わせて空気を振動させ、声道や鼻腔などで共鳴して声になる。ひそひそ声も声帯こそ震わせないが、声帯の狭い隙間を通る際にノイズ音を発生させ、通常の声と同様の経路を通って声となる。

 一方の息を吸う「サイレントボイス」では、マイク付きのプレートを唇に当てることで、唇とプレートの間の狭い隙間から息を吸う際に発生するひそひそ声のような音を認識する。

 サイレントボイスの利点は大きく2点。息を吐く発声と違い、ポップノイズ(マイクに息や風が当たって発生する雑音)が発生せず、口のごく近くにマイクを置けるため高いS/N比を実現できることと、空気流を検出するだけで、通常の発声なのか息を吸う発声なのかを簡単に判断できるということだ。

 サイレントボイスを開発した研究者の福本雅朗さんは、指にはめるリング状のデバイスや、スマートウォッチ、インプラントの前歯などにこの技術を適用することで、周囲に不審感を与えない、ほぼ無音の音声認識操作が可能になるとしている。



ITmedia 2018年10月18日 20時01分
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/18/news118.html
ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1539894041

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USB 200W給電、ついに登場!!開発者「電動工具もいけるぞ」

USB 端子

1: 音無さん 2018/10/10(水) 09:25:34.72

日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、USB Type-C、USB PD用のコントローラー「TPS65987D」「TPS65988」を発表した。

100Wまたは200Wの電力供給が可能で、電源経路を完全統合して設計の簡素化に役立つ。

1000個受注時の参考価格は、TPS65987Dが1.99ドル、TPS65988が2.99ドル。

コンピューティングアプリケーションをサポートする他、コードレス電動工具、ゲームやVR(仮想現実)用ヘッドセットなどのアプリケーションに活用できる。

http://ednjapan.com/edn/spv/1810/03/news143.html
hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1539131134

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体内に埋め込んだ機械にワイヤレスで給電するシステムをMITの研究者らが開発

充電 スマホ

1: 音無さん 2018/06/06(水)
◆体内に埋め込んだ機械にワイヤレスで給電するシステムをMITの研究者らが開発

電子機器へワイヤレスで給電するワイヤレス電力伝送の仕組みは、スマートフォンなどのデバイスで実用化されています。
MITの研究者らはこの技術を使い、動物の体内に埋め込んだ機械に対してワイヤレスで給電するシステムを開発しました。

Wireless system can power devices inside the body | MIT News
http://news.mit.edu/2018/wireless-system-power-devices-inside-body-0604

従来、体内に埋め込んで駆動するタイプのペースメーカーを始めとする機器は、機器そのものに一定の寿命を持つバッテリーを搭載する必要がありました。
しばらくの間機器を動かすための容量を備えたバッテリーは、機器の大部分を占めるほどの大きさになることもあり、体内に埋め込む機器の小型化にとって大きな障壁となっていたそうです。

MITのファデル・アビブ准教授らの研究チームは、体内に埋め込んだ機器に対して、体内を安全に通過させることが可能な高周波を利用して給電するシステムを開発しました。
研究チームはすでに豚を使った動物実験において、豚の皮膚から深さ10cmの深さに埋め込んだ機器に対し、皮膚から1m離れた距離から発した高周波で電力を供給することに成功しています。
また、埋め込み機器が皮膚の表面近くに設置されている場合、実に38mも遠くからでも電力を供給することができたとのこと。


■解説図
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https://i.gzn.jp/img/2018/06/05/wireless-power-devices-inside-body/02_m.png

GIGAZINE 2018年06月05日19時00分
https://gigazine.net/news/20180605-wireless-power-devices-inside-body/


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世界初 走行中の車に超音波で警告音 注意喚起スピーカーを開発

交通安全
1: (庭) [US] 2017/08/28(月)
西日本高速道路総合サービス沖縄(SS沖縄・藤本秀勝社長)は25日、超音波を走行中の車両に当て、運転手に警告音を感知させる注意喚起スピーカーを開発したと発表した。

スピーカーが設置された区間を車両が通過すると、車内に警告音が響き、前方に工事区間があることを知らせる。
藤本社長は「各車にピンポイントで警告できる仕組みの導入は世界初。
観光立県の高速道路の安全・安心につなげたい」と話した。11月以降、県内を皮切りに全国展開を目指す。

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/133193
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続きます

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