タグ:技術

【アルミホイル速報】レーザー光線で耳にメッセージを伝達する方法を開発。 メッセージの受信には特別な機器は必要ない

電波

1: 音無さん 2019/02/05(火)
米マサチューセッツ工科大学の研究者らは、音を暗号化し、レーザー光線を使って対象人物の耳に直接伝達する方法を開発した。
このようなメッセージの受信には特別な機器は必要ない。米学術誌『オプティクス・レターズ(Optics Letters)』が報じた。

米国の研究者やエンジニアは、レーザー光線を使って離れたところに音を伝えるシステムの実験に成功した。
このシステムの基本は光音響効果で、その効果の下では、ある材料による光の吸収の結果として音波が形成される。
その物質とは普通の空気中に存在する水蒸気粒子だ。

研究者たちは、彼らによって作成されたシステムは、空気中の水分が極少量でも機能すると指摘している。
それは、最も少ない水分子でもほぼ完全に吸収されるレーザー波長を選定することができたためだ。

実験では、レーザーによって伝達された音声情報は、同じ部屋にいた他の人に聞かれることなく、2メートル離れた人の耳に直接届けられた。
なお開発者らは、これは人間の目と肌にとってまったく安全なレーザーを使用したはじめてのシステムであると主張する。
システムの開発者たちは、今後の研究が音の伝達距離を伸ばし、この技術を緊急時に使用できると確信している。
同システムは、軍事分野での活用が可能で、緊急の秘密メッセージの送信や、騒がしい部屋でのコミュニケーションの提供、
1人の受信者だけを対象とした緊急メッセージの送信などを可能とするかもしれない。

https://jp.sputniknews.com/incidents/201902055888059/
hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1549371098

» 記事の続きを読む

広告

タグ
follow

ソニーの最新技術!コンサートを360度音声配信でリアルに聴く「360 Reality Audio」

360度カメラ

1: 音無さん 2019/01/08(火) 13:52:26.10 ID:GLy1r2pW
ソニーは、米国ラスベガスで行なわれる「CES 2019」において、新たな音楽体験を実現する技術「360 Reality Audio」を発表した。アーティストが演奏している空間で聴いているような臨場感/立体感のある音を、スマホなどのストリーミングサービスで楽しめるというもの。主要音楽レーベルや音楽配信サービスのDeezer、nugs.net、Qobuz、TIDALなどと連携し、対応コンテンツの制作から配信、再生に至るまでの技術提供を通じて、エコシステムの形成を進める。クリエイターやアーティスト、音楽ファンに向けても提案。新しいエンタテインメントの創出を目指す。

「360 Reality Audio」の技術で目指しているのは、「演奏や録音の現場で音楽が生まれた空間を、その場に居合わせているかのようにリアルに再現する」こと。クリエイターのイメージする、立体的/動的な音楽空間をリスナーに届けることも可能になるという。

リスナーの周囲360度全方位に音を配置でき、聴取位置より下方の音も聴こえるようにすることで、ライブ会場などの床面で反射した音なども感じることで、リアルな体験ができる点を特徴としている。ソニーが音楽制作などの業界向けに制作、配信、再生のソリューションを提供。クリエイターからリスナーまで、一気通貫のフロー構築を目指す。

使用する音声はオブジェクトベースで、オープンフォーマットのMPEG-H 3D Audioをもとにしたフォーマットにより、対応サービスと機器を増やしていく。

音源をオブジェクト化する制作ツールをソニーが開発・提供し、クリエイターはこれを使って楽器の音を3次元空間に自由に配置できる。音声はPCM 48kHz/24bit対応。配信は、最大24オブジェクト、1.5Mbpsのフォーマット。10オブジェクトの場合は640kbps、16オブジェクトでは1,024kbps。再生する機器/サービスに合わせて設定する形となる。音楽ストリーミングサービス事業者などの様々なパートナーに向けて、フォーマット規格書の公開を計画している。

ソニーが開発する制作ツールを使い、それぞれの音源に位置情報を付加。360度全天球空間にオブジェクトとして配置可能。オブジェクトをダイナミックに移動でき、音楽制作者の創造性を喚起するという。

再生は「Music Serviceアプリ」用に再生ライブラリを供与。通常のヘッドフォンでも立体的に聴ける。アプリに備えたデコーダー/レンダラーによってオブジェクトオーディオを最大13chの音声とし、バーチャライザーで、標準HRTF(頭部伝達関数)に基づいた音声に変換すると、ヘッドフォンで聴ける。

また、オープンフォーマットに基づいて互換性のあるスピーカーは、ソニー以外も開発可能。再生する機器側でスピーカー構成に合わせてレンダリングする。スピーカーは、13台を使う本格的なリファレンススピーカー配置から、サウンドバーのような一体型まで、様々な展開が可能だという。

ヘッドフォンを数多く手掛けているソニー独自の技術も活用。個人の耳を撮影した写真から、その人に合った音に最適化できるという。人の頭や耳の形は異なるため、実際に耳へ伝わる音にも違いがあるが、それを補正するために専用のマイクなどで測定しなくても、スマホなどで撮った耳の写真から、簡単に最適化できるという。

ソニーは、様々なオーディオ機器での対応を検討。ヘッドフォンやワイヤレススピーカーでの技術開発を進めている。

ヘッドフォンの場合、「360 Reality Audio」対応のコンテンツがあれば、専用機器の必要なく、従来のヘッドホンでは実現困難だった臨場感のある音場を再現できるという。ただし、より良い体験のためには、個人の聴感特性を計測し、再生音に信号処理を施すことが必要となる。スピーカーの場合は、全方向に音を放射するスピーカーシステムで再生可能となる予定。

他社のオーディオ機器でも、ソニーの公開する配信フォーマットに対応すれば360 Reality Audioが再生可能とのこと。中でもヘッドフォンは、対応配信サービスのアプリケーションを使用するだけで再生可能となる予定。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1160897.html
anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1546923146

» 記事の続きを読む

広告

follow

【んあ~】ほぼ無音の「吸った声」で音声認識。聞こえない音を使った新技術も

siri iPhone 音声認識

1: 音無さん 2018/10/19(金) 05:20:41.01 ID:CAP_USER9
 「音声入力は楽だが、人前で話すのは恥ずかしいし聞かれたくない」――こんな問題を解決してくれるかもしれない、新しい音声認識技術を米Microsoft Researchが10月5日(現地時間)に発表した。ひそひそ声よりも小さな声での音声認識を可能にする。

 「サイレントボイス」と名付けられたこの技術は、一般的な「息を吐いての発声」ではなく、「息を吸っての発声」から音声を認識する。

 通常の発声では声帯を震わせて空気を振動させ、声道や鼻腔などで共鳴して声になる。ひそひそ声も声帯こそ震わせないが、声帯の狭い隙間を通る際にノイズ音を発生させ、通常の声と同様の経路を通って声となる。

 一方の息を吸う「サイレントボイス」では、マイク付きのプレートを唇に当てることで、唇とプレートの間の狭い隙間から息を吸う際に発生するひそひそ声のような音を認識する。

 サイレントボイスの利点は大きく2点。息を吐く発声と違い、ポップノイズ(マイクに息や風が当たって発生する雑音)が発生せず、口のごく近くにマイクを置けるため高いS/N比を実現できることと、空気流を検出するだけで、通常の発声なのか息を吸う発声なのかを簡単に判断できるということだ。

 サイレントボイスを開発した研究者の福本雅朗さんは、指にはめるリング状のデバイスや、スマートウォッチ、インプラントの前歯などにこの技術を適用することで、周囲に不審感を与えない、ほぼ無音の音声認識操作が可能になるとしている。



ITmedia 2018年10月18日 20時01分
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/18/news118.html
ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1539894041

【 POWERbreathe (パワーブリーズ) プラス 重負荷 青】

» 記事の続きを読む

広告

follow

USB 200W給電、ついに登場!!開発者「電動工具もいけるぞ」

USB 端子

1: 音無さん 2018/10/10(水) 09:25:34.72

日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、USB Type-C、USB PD用のコントローラー「TPS65987D」「TPS65988」を発表した。

100Wまたは200Wの電力供給が可能で、電源経路を完全統合して設計の簡素化に役立つ。

1000個受注時の参考価格は、TPS65987Dが1.99ドル、TPS65988が2.99ドル。

コンピューティングアプリケーションをサポートする他、コードレス電動工具、ゲームやVR(仮想現実)用ヘッドセットなどのアプリケーションに活用できる。

http://ednjapan.com/edn/spv/1810/03/news143.html
hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1539131134

【 史上最強カラー図解 プロが教える電気のすべてがわかる本 】

» 記事の続きを読む

広告

タグ
follow

体内に埋め込んだ機械にワイヤレスで給電するシステムをMITの研究者らが開発

充電 スマホ

1: 音無さん 2018/06/06(水)
◆体内に埋め込んだ機械にワイヤレスで給電するシステムをMITの研究者らが開発

電子機器へワイヤレスで給電するワイヤレス電力伝送の仕組みは、スマートフォンなどのデバイスで実用化されています。
MITの研究者らはこの技術を使い、動物の体内に埋め込んだ機械に対してワイヤレスで給電するシステムを開発しました。

Wireless system can power devices inside the body | MIT News
http://news.mit.edu/2018/wireless-system-power-devices-inside-body-0604

従来、体内に埋め込んで駆動するタイプのペースメーカーを始めとする機器は、機器そのものに一定の寿命を持つバッテリーを搭載する必要がありました。
しばらくの間機器を動かすための容量を備えたバッテリーは、機器の大部分を占めるほどの大きさになることもあり、体内に埋め込む機器の小型化にとって大きな障壁となっていたそうです。

MITのファデル・アビブ准教授らの研究チームは、体内に埋め込んだ機器に対して、体内を安全に通過させることが可能な高周波を利用して給電するシステムを開発しました。
研究チームはすでに豚を使った動物実験において、豚の皮膚から深さ10cmの深さに埋め込んだ機器に対し、皮膚から1m離れた距離から発した高周波で電力を供給することに成功しています。
また、埋め込み機器が皮膚の表面近くに設置されている場合、実に38mも遠くからでも電力を供給することができたとのこと。


■解説図
no title

no title

https://i.gzn.jp/img/2018/06/05/wireless-power-devices-inside-body/02_m.png

GIGAZINE 2018年06月05日19時00分
https://gigazine.net/news/20180605-wireless-power-devices-inside-body/


【 cheero Power Plus 3 13400mAh 大容量 モバイルバッテリー iPhone&Android対応 2ポート 】

» 記事の続きを読む

広告

follow

Amazon.co.jp

<オーディオ新着RSS>
Sound Field
カウンター
スポンサードリンク
Copyright © Sound Field All Rights Reserved.

テキストや画像等の転載転用販売禁止