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大幅に性能アップした「AirPods Pro」発売直前! ノイキャン。耐汗耐水性能、3つのイヤーチップ

  • 投稿 2019/10/29
  • Apple
AirPods Pro

1: 音無さん 2019/10/29(火) 07:27:17.43 ID:CAP_USER
 アップルは10月29日、かねてから噂されていたノイズキャンセリング機能が付いたインイヤーヘッドホン「AirPods Pro」を発表した。10月30日より発売する。価格は2万7800円(税別)。アップルのウェブサイトからオーダーできる。
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 なお、AirPodsのラインアップは、スタンダードなAirPods with Charging Caseが1万7800円(税別)。ワイヤレス充電ケースが付いたAirPods with Wireless Charging Caseが2万2800円(税別)。そして今回のAirPods Proとなる。

 AirPods Proはノイズキャンセリング機能のほか、新たに耐汗耐水性能を備えた。アクティブノイズキャンセリングモードによる1回の充電による再生時間は最大4.5時間で、最大3時間半の通話が可能だ。通常モードでは、従来のAirPodsと同様、最大5時間としている。

 また、ヘッドホンにはサイズの異なる3つの柔いシリコンイヤーチップが付属。耳それぞれの形に沿って柔軟に変形し、快適な装着感と優れた密閉性と没入感のある音を提供するための重要な要素になるという。快適性をさらに深めるために、AirPods Proは通気システムを用いて圧力を均等化し、他のインイヤータイプのヘッドフォンにありがちな不快感を最小限に抑えているとしている。

 なお、AirPods Proのアクティブノイズキャンセリングは2つのマイクロフォンと高度なソフトウェアを組み合わせることにより、左右それぞれの耳とヘッドフォンの装着感に合わせて連続的に調整。これにより周囲のノイズが取り除かれ、ノイズキャンセリングを実現する。

 アップルによれば、ノイズキャンセリングのしくみはこうだ。1つめのマイクロフォンは外に向いており、外の音を検出して周囲のノイズを分析。AirPods Proは次に、その周囲のノイズがリスナーの耳に届く前に、それを相殺する同音量のアンチノイズを作り出す。2つめの内向きのマイクロフォンは耳に向かって音を拾い、AirPods Proはそのマイクロフォンが検出した残りのノイズを相殺。ノイズキャンセリングは音信号を1秒間に200回連続的に調整するとしている。
2019年10月29日 02時53分
https://japan.cnet.com/article/35144553/
anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1572301637

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ハイレゾウォークマン「NW-A100シリーズ」発売!ストリーミング音楽も聴けるAndroid搭載DAP!

ウォークマンA105

1: 音無さん 2019/10/16(水) 14:04:28.25 ID:CAP_USER
ソニーは、ウォークマンAシリーズの新モデル「NW-A100」を11月2日に発売する。価格はオープン。店頭価格(税別)は、内蔵メモリ16GBの「NW-A105」が32,000円前後、32GB「NW-A106」が37,000円前後、64GB「NW-A107」が47,000円前後を見込む。ノイズキャンセル機能を備えたイヤホン付きで16GBの「NW-A105HN」は39,000円前後。

カラーは“New h.ear”カラーのレッド、ブラック、アッシュグリーン、オレンジ、ブルーの5色を用意する。

また、「A100」に初代カセットウォークマンのデザインを模したソフトケースなどをセットにした、ウォークマン40周年記念モデル「NW-A100TPS」も限定販売。11月14日より順次出荷する。A100TPSについては別記事で紹介する。

Android搭載でストリーミングも高音質な「A100」
A100は、ソニーのAndroidウォークマン「NW-ZX2」(2015年発売)以来となるAndroid OSの採用により、音楽ストリーミングサービスのアプリも利用できるようになった。SpotifyやAmazon Music、Youtube Musicなどの音楽を再生できる。さらに、PCを使わずにダウンロード型の音楽配信サービス(mora、e-onkyo music)から、ウォークマンで直接音楽を購入してダウンロードすることも可能。

ただし、A100はSIMなどは備えていないため、単体ではネットワーク通信はできず、無線LAN環境が必要。また、カメラは無く、QRコードの読み込みなどは行えない。本体スピーカーも非搭載で、音楽を聴くにはイヤホンやヘッドホンが必要だ。ここがAndroidスマートフォンとの違いとなる。

音楽再生の機能面では、フルデジタルアンプの「S-Master HX」を搭載。DSDは11.2MHzまで再生できるが、リニアPCM(192kHz/24bit)への変換再生となる。PCMは384kHz/24bitまでサポートする。

CD音源や、MP3などの圧縮音源も、ハイレゾ相当(最大192kHz/32bit相当)にアップスケーリングして再生する「DSEE HX」も進化。新たにAI技術を投入し、処理している楽曲のタイプをAIが自動で判別、音の広がりや奥行きの補正に加え、「高さ感」の補正性能も向上させた。これらのウォークマンの高音質化技術は、音楽ストリーミングサービスの再生時にも適用できるとする。

音楽専用機として、通常のAndroid端末とは異なるボリュームの仕組みを装備。通常のAndroid端末は“メディアの音量”(メディアボリューム)で段階的に音量が決まるが、A100ではこれとは別のMaster Volume(マスターボリューム)を用意。メディアの音量とマスターボリュームの掛け合わせで、120段階で細かく音量を調整できる。

また、ウォークマンの高音質機能の設定を単独アプリ化し、新たに「音質設定アプリ」として搭載。従来は、ウォークマンの中の楽曲にしか設定できなかったが、単独アプリになったことであらゆるサービス・アプリの音にウォークマンの高音質設定を適用して聴けるようにした。

カセットが画面で回る、ユニークな再生画面UI
標準プレーヤーアプリ(W.ミュージック)には、再生中のアルバムや楽曲のジャケットなどの代わりに、カセットテープが回っているかのようなビジュアルを表示するユニークな機能「カセットテープスクリーンセーバー」を備えている。再生画面で一定時間操作をしないでいると、カセットテープUIが現れてハブとともにテープが回る。早送りや巻き戻しも、それに準じた回転となる。

これはウォークマン登場から40周年を迎えた、2019年モデルのウォークマンを象徴する機能で、上位モデルの「ZX500シリーズ」にも備わっている。

https://news.mynavi.jp/article/20191016-910241/images/001.jpg
https://news.mynavi.jp/article/20191016-910241/
anago.2ch.sc/test/read.cgi#bizplus/1571202268

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ボーズのヘッドホンとしてつかるサングラス「BOSE FRAMES」国内で発売! 税別2万5000円

BOSE FRAMES

1: 音無さん 2019/10/03(木) 13:26:10.75 ID:CAP_USER
 ボーズは10月3日、ワイヤレスヘッドフォンとして使えるサングラス「BOSE FRAMES」を国内で発売した。価格は2万5000円で、カラーはマットブラックのみ。オプションの交換用レンズは偏光タイプが3500円、非偏光タイプが2500円(すべて税別)。
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 一見するとスクエアタイプのクラシックなフォルムを持つサングラスだが、左右のつるの部分に極小のスピーカーやBlueototh通信機能、バッテリーなどを詰め込み、オープンタイプのワイヤレスヘッドフォンとして使える。重さは45グラムだ。

 右側のつるには小さなマイクとマルチファンクションボタンがあり、音楽の再生操作やモバイルデバイスとのペアリング、AIアシスタントの起動などが行える。スマートフォン接続時に使えるAIアシスタントはSiriとGoogleアシスタント。バッテリー駆動時間は、音楽再生で連続最大3.5時間、待機時は最大12時間。

 米Boseが昨年末に発表したオーディオAR(拡張現実)プラットフォーム「Bose AR」にも対応する。Bose ARは、モバイルデバイスのGPSや9軸ヘッドモーションセンサーから取得した情報でユーザーの位置や向きを検知して音声情報を提供する。例えば空港なら出発ゲートの位置を音声で説明したり、歴史上の人物の銅像の前に立つとその人物の有名なスピーチを再生したりできる。また音楽ライブや環境音でその場にいるような臨場感を楽しめるARコンテンツも用意した。

 米Boseでディレクターを務めるメフール・トリヴェディ氏は、「BOSE FRAMESは、魔法のようなサングラスである一方、実用的でもあります。電源を入れるとヘッドフォンのように瞬時にスマホに接続し、電話帳やインターネット、そしてあらゆる音声コンテンツへ接続します」と話している。
2019年10月03日 12時46分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1910/03/news086.html
anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1570076770

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ソニー、低音に特化したノイズキャンセルヘッドホン「MDR-XB900N」と軽量で低価格の「WH-CH510」も登場!

SONY

1: 音無さん 2019/09/10(火) 18:51:39.57 ID:CAP_USER
ソニーは周囲の騒音を低減するノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン「WH-XB900N」を10月5日に発売する。迫力のある重低音が特徴の「EXTRA BASS」シリーズから発売する。ボーカルや高音域もよりクリアに感じられる音質を実現した。より頭部に合いやすい形に改良し、従来機種と比べて約12%軽量化した。

近距離無線通信「ブルートゥース」に対応。ノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能を備える。スマートフォンの専用アプリから周囲の音の聞こえ方を21段階で調整できる。右側のハウジングにタッチパネルを搭載し、タッチ操作で曲の再生や一時停止、音量調節ができる。手のひらで触れている間は一時的に音楽の音量を絞り、周囲の音を取り込む。

市場推定価格は税別2万7000円前後。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49634820Q9A910C1000000/

anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1568109099

ソニー、約5,000円で軽量&35時間再生のBTヘッドフォン。重低音のネックバンド型も - AV Watch
ソニー、NC搭載のEXTRA BASS最上位ヘッドフォン。LDAC/aptX HDと外音取り込み対応 - AV Watch

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ソニー最新スピーカーが驚愕コスパ、1000万円の音が100万円以下で買えてしまう理由とは?

SONY SA-Z1

1: 音無さん 2019/09/09(月) 20:39:32.91 ID:CAP_USER
ソニーがIFAに展示したニアフィールドパワードスピーカー「SA-Z1」。高級ヘッドホンやイヤホンの音の良さは体感したことがありますが、スピーカーによる高級オーディオとなると、製品単価が上がるだけではなく、"聴くための部屋"も必要となり、気軽に試せないのが実情です。

ということで、ソニーのブースで実際に体感してみたところ、これまで経験したスピーカーとは別次元のリアリティのある音でした。欧州での発売は来年4月ごろ、価格は未定とのことですが、ブースの担当者によると7000ユーロくらい(約82万円)と答えていました。

Signatureシリーズは、その名の通りソニーのエンジニアが自らの銘を刻み込むような思い入れで開発した商品です。今回の製品はソニー・ビジュアル&サウンド事業本部商品設計部門商品技術1部の加来欣志氏が設計とチューニングを担当したとのこと。

加来氏に「SA-Z1」のコンセプトを伺うと『ヘッドホンやイヤホンなど、音を出すドライバと耳の距離が近いデバイスと同等の"解像度"と"情報量"を実現しながら、スピーカーならではの"広大なステージ感"。すなわち、豊かなで広い音場の表現を行うこと』という説明が返ってきました。

確かに、高級ヘッドフォンやイヤホンのように、細かな演奏のニュアンスや演奏者の息づかいまでが伝わってくる感じなのに、ヘッドフォンのように頭の周りにまとわりつく音場の狭さがありません。

しかし、あまりに今までの体験と違いすぎ、比較対象となるたとえが思いつかない。

そこでEngadget筆者陣の中で、高級オーディオ&ビジュアル評論家もつとめている本田雅一さんに、本機のポイントについて聞いてみました。

以下、本田雅一氏
1000万以上のシステムに匹敵する音が100万以下なら安いに決まってる
この製品を開発した加来さんは、海外の有名オーディオブランドもリファレンスとして採用したことでも知られるSS-AR1という名機を開発したスピーカーエンジニアです。その後もI-Arrayというメインツイーターを2個のアシストツイーターで挟み、位相干渉で高音域特有の指向性の高さを大幅に緩和する技術を用いたスピーカーなど、実にユニークな製品を開発していました。

SA-Z1の技術的なポイントはいくつもあるんですが、技術的なポイントは後回しにして、この製品で体験できることの価値について先に話しておきたい。というのも、オーディオ経験値の高い人ならすぐに理解できるでしょうが、解像度や情報量といった要素で評価すると、この製品は100万円クラスのプレーヤー、アンプ、スピーカーを揃えても到達できない音なんですよ。

2つのウーファーユニットを連結し正反対に向けて動かすことで振動をキャンセルする仕組みを採用し、低域再生能力を高めてはいますが、小型スピーカーですから"空気を動かす量"はあまり期待できません。

ですから、身体を全体で感じるような低音は再現できませんが、そうした点を除けば、コンポーネントあたり数100万円クラスの世界に近い。それも、部屋......リスニングルームをキッチリチューニングして音響特性を整えた専用室で聴く感覚に近い。

そう考えると、部屋作りやコンポーネント、それに電源周りのケアなども含めて軽く1000万円は軽く超えるようなオーディオ世界を垣間見えるスピーカーです。価格が発表されていませんが、これまでのSignatureシリーズの価格を考えれば、常識的にいって100万円は大きく割り込むのでは?

もしそうだとしたら、これまで高級ヘッドフォンやアンプ、DAP(デジタルオーディオプレーヤー)に散在してきたひとたちからすると、むしろお買い得なバーゲン製品ですよ。

「ニアフィールド(スピーカー近傍で聴くこと)」「バスレフポートなどがない」「高域の指向性が広い」「テーブル上に置いた状態でチューニング」「DACとアンプ内蔵で音質が一気通貫で調えられている」といった特徴があるので、いつもの書斎机の上に置いて鳴らすだけでハイエンドの世界を垣間見える。

しかもニアフィールドでバスレフポートなどもないから、大音量を出さなくとも充分楽しめ、部屋の音響特性による影響も受けにくい。オーディオ専用室なしで高音質を突きつめたいなら、他に選択肢はないですね。何しろ競合が思いつかない。
以下ソース
https://japanese.engadget.com/2019/09/09/1000-100/
anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1568029172

【 ニアフィールドリスニングの快楽 】

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