タグ:海外

「仕事・趣味・家族のどれかを選ばないといけない社会はおかしいだろ?」海外移住者が日本人に苦言

労働

1: 音無さん 2019/09/16(月) 10:32:35.08 ID:CAP_USER
母国を離れ、海外に住む海外在留邦人数は年々増え続け、現在は135万人以上に上る。いったい彼らはなぜ海外に移住するのか? 今回は、ヨーロッパへの移住者にその理由を聞いた。

「仕事かプライベートか」を選ぶ社会は間違っている
近年、日本でもようやくワークライフバランスが叫ばれるようになったが、実際に成功しているのはほんの一握りだ。働き方改革が進められているとはいえ、日々の仕事は残業だらけ。先日の台風でも多くの人が公共交通機関の復旧とともに、出社を余儀なくされるなど、現実は厳しい。

 そうしたなか、よりよいワークライフバランスを求めてポーランドに移住したのは、幅野雅彦氏(仮名・30歳・製造業)だ。

「学生時代の部活動から、卒業後はアマチュアのクラブチームまで、ずっとサッカーを続けてきたんです。でも、働きながらやるとなると仕事もプレーするチームも限られてしまいます。練習時間が取れたとしても、家族や友人と過ごす時間まで確保するのは大変です。仕事をしながら家族や友人との時間、趣味などプライベートを充実させるのは日本の生活スタイルでは難しいと判断しました」

 いきなり外国の企業に就職するのは難しいため、幅野氏は海外に支社や工場がある企業を中心に就職活動をしたという。

 新卒ですぐに採用とはいかなかったが、2年ほど学校の事務職などをこなしたのち、海外に工場を持つ金属加工会社に就職。ポーランドへ出向することになった。

コンパクトな街並みも労働環境に影響

こうして念願だった海外移住の夢を果たした幅野氏。海外駐在のため会社の状況に応じて帰国もあり得るというが、現地で結婚して1児の父に。移住6年目の現在は一軒家も購入している。

「勤務時間は8~16時で残業もめったにありません。仕事が終わったら地元のアマチュアチームで練習して、あとはゆっくり家族と過ごしています。たまにヨーロッパやアジア諸国などへの国外出張もありますが、日々の生活には大満足です。職場へは車で20分程度なので、通勤で疲れることもありません」

 幅野氏が暮らす都市の旧市街には中世の街並みがそのまま残っており、職場・自宅・繁華街の距離が近いのも魅力的だそう。こうしたコンパクトな都市設計もワークライフバランスを実現させる要因のひとつであることは間違いない。

また、仕事そのものへの取り組み方も日本とは大きく異なるという。

「もちろん、残業が必要になるケースもありますが、基本的に業務時間外に仕事をすることはありません。当たり前ですが、決められた時間と賃金に見合った仕事をするのが労働という考え方です。日本ではクライアントの注文に応えるため、なし崩し的に条件が変わることがありますが、そういったことはほぼありえません」

 大手に迫られた下請けが切り詰めて、さらにその下請けが切り詰めて……としているうちに、末端の労働者の労働時間が増え、賃金が減ってしまう。そんな負のスパイラルに陥らないようには、社会全体に無理な条件は断るという共通認識が必要だ。

「窓口に行列ができているのに、目の前でランチを食べていたりするのを見ると、イライラすることもありますけどね(笑)。でも、そういった状況でクレームを入れれば、同じことが自分にも返ってくるわけですから。接客態度などについても同じことが言えると思います」

一見すると冷たい働き方にも思えるが、それはある意味、お互いを許しあうという寛容性の裏返しなのかもしれない。対価に見合った仕事しかしないのが当たり前の社会と、どんな無理難題にも笑顔と自己犠牲で応えなければいけない社会……。どちらを選ぶかは、人それぞれだ。

日本は数十年前にストップしたまま
趣味に育児にと充実した毎日を送る幅野氏。では、そんな彼に今の日本はどう見えているのか?

「政治、経済ともに数十年前からストップしたままという印象です。自分に子供が生まれてからは、なおさらそう感じます。こっちも消費税は23%と高いですが、食費・家賃・光熱費など、生活に必要最低限なものの物価は安い。子供の数に応じて還付金を受け取れるなど税制面でも環境は桁違いです」

 何かを手にするためには、犠牲を払わなければいけない……。冒頭でも述べたように、そんなライフスタイルに疑問を持ったことから、幅野氏は移住を決意した。

「仕事、趣味、家族から、どれかを『選ばなければいけない』生き方なんて、どう考えてもおかしいですよ。普通に暮らすだけで負担を強いられる。月給は日本にいたころと変わりませんが、移住してから生活は格段に向上しました。見聞が広がるので間違いなく海外移住はオススメです。特に若い人には積極的に海外に出ていってもらいたいです」
https://hbol.jp/201627
anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1568597555

【 「働く」ことについての本当に大切なこと 】

» 記事の続きを読む

広告

ロトで同じ番号を20年買い続け、ついに超高額当選を果たした男性が話題に!!※

並べる

1: 音無さん 2019/08/29(木)
同じ番号に賭け続けて20年、宝くじで47億円当選 カナダ

(CNN) カナダの高額宝くじ「ロトマックス」で同じ番号に20年近く賭け続けた男性が、ついに6000万ドル(約47億7000万円)の
大当たりを出した。CNN提携局のCTVが伝えた。

宝くじを運営するWCLCの発表によると、高額当選を果たしたのはアルバータ州エドモントンに住むボン・トロングさん。
自分が6000万ドルを当てたことは、当選番号が決まった当日の昨年10月26日に知ったという。

しかし「賞金のあまりの大きさに圧倒されて」すぐには名乗り出ず、10カ月近く待ってから当選を申し出た。

トロングさんは当選番号を見るとすぐ、宝くじを購入した店に行ってその番号を印刷してもらった。帰宅すると何時間も、
その番号を繰り返し確認した。

「私の家族にとってこの当選にどんな意味があるのかを考え始めた」とトロングさんは振り返る。「多くのことが変わってしまうと
思い至り、全員が確実にその変化に備えられるようにしたかった」

トロングさんの当選番号は「2、3、4、8、9、20、30」。大切な日や家族の誕生日を組み合わせた番号だった。

「真っ先に、『これでツケが全部なくなる』と思った。それだけでもうれしかった」というトロングさん。まずは新しい家を買い、
将来のために貯金して、旅行も計画すると話している。

WCLCによると、6000万ドルの当選は、アルバータ州で出た史上最高額と並ぶ金額。前回は2017年9月にカップルが
6000万ドルを獲得していた。

no title


https://www.cnn.co.jp/fringe/35141927.html
【 夢がかなうとき、「なに」が起こっているのか? 】

» 記事の続きを読む

広告

【お前らも気を付けろ】スマホでイヤホンを付けたまま眠った男性、感電死

寝ホン ヘッドホン

1: 音無さん 2018/12/08(土)
充電中のスマホによる事故はこれまでにもお伝えしたが、このほどマレーシアから
イヤホンをつけながらスマホを充電していたことにより感電死した少年のニュースが飛び込んできた。『Mirror』『Metro』などが伝えている。

マレーシアのヌグリ・スンビラン州ルンバウ近くに住むモハンメド・アイディル・アズザー・ザハリンさん(Mohammed Aidil Azzahar Zaharin、16歳)は、
自宅の床の上で冷たくなっているところを母親(51歳)に発見された。
モハンメドさんは前夜、充電中のスマホに繋いだイヤホンを装着したまま眠ってしまったようだ。

母親(名は公表されず)は朝、眠っていると思った息子を起こしてみたが応答がなく、
息子の左耳が焦げて出血していることに気付き救急車を呼んだ。
駆けつけた救急隊員はその場でモハンメドさんの死亡を確認した。

モハンメドさんは左耳のやけどと出血以外に体のどこにも外傷や痣はなく、
その後の検死の結果でも死因は感電によるものと断定。
モハンメドさんの10代の兄によると、「イヤホンのコードに触ったら少し電気ショックを感じた」とのことだ。

モハンメドさんのニュースはネットで瞬く間に拡散し、充電中のスマホ使用のリスクについて改めて警告されている。
このニュースを知った人からは「だから充電中はスマホを使ったらダメなんだよ」「支払う代償が大きすぎるな」
「えっ! しょっちゅう同じことしているけどヤバいよね」といった声があがっている。
なお、モハンメドさんが使用していたスマホのメーカーや機種など詳細は明かされていない。

【海外発!Breaking News】充電中のスマホにイヤホン装着したまま眠り、16歳少年が感電死(マレーシア)
http://japan.techinsight.jp/2018/12/ellis18241207.html
hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1544278282

【 エレクトリック ショック トリック GAG マーカー PEN トイ JOKE ファニー ギフト 】

» 記事の続きを読む

広告

アニメ産業の市場規模 2兆円超 過去最高を更新 海外展開がおよそ半分を占める

フィギュア

1: 音無さん 2018/12/05(水)
テレビや映画、動画配信などアニメ産業の市場規模は、去年1年間で2兆1500億円余りと過去最高を更新したことがわかりました。

アニメーションの制作会社などで作る「日本動画協会」は、国内にある制作会社およそ150社を対象に、テレビや映画、動画配信、海外展開など9つの項目ごとに売り上げを算出し、毎年、アニメ産業に関する市場規模の調査結果をまとめています。

それによりますと、去年の市場規模は、おととしを1600億円ほど上回って2兆1527億円となり、過去最高を更新しました。

日本動画協会は去年10月に、おととしの市場規模が2兆9億円と発表していましたが、一部の企業の集計に誤りがあったとして1兆9924億円余りに金額を訂正し、去年の段階で初めて2兆円を突破したいうことです。

9つの項目のうち、去年、売り上げが最も多かったのは、映画の上映やアニメ関連のゲーム販売など「海外展開」の9948億円で、次いでキャラクターグッズなどの「商品化」が5232億円となっています。

市場規模が過去最高となった要因としては、海外、特に中国でアニメに関連するゲームが流行していることや、国内外でアニメの配信が活況となっていることなどが挙げられるということです。

調査結果をまとめた「アニメ産業レポート」の増田弘道編集統括は「海外の市場が圧倒的に伸びていることが原動力になっていると思うが、政治状況などで市場が下がる可能性もあるので、配信事業などの部門で国内のプラットフォームをしっかりと築くことが重要になってくる」と話しています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181205/k10011734961000.html
hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1543960273

【 アニメ産業レポート 2017 】

» 記事の続きを読む

広告

もうすでに半数の音楽がYoutubeで聴かれていた!おまえらCD買ってるんじゃなかったのかよ!!

スマホ Youtube 視聴

1: 音無さん 2018/10/11(木)
http://www.afpbb.com/articles/-/3192707?cx_part=latest

音楽を聴く時間の約半分はユーチューブ、英団体が報告書
2018年10月10日 12:24 
発信地:ロンドン/英国 [ 英国 ヨーロッパ ]

【10月10日 AFP】英ロンドンに本部を置く国際レコード産業連盟(IFPI)は9日、消費者の86%がオンデマンド型のストリーミングサービスを通じて音楽を聴いており、消費者が音楽を聴く時間の47%は動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」に充てられているとの報告書を発表した。

 報告書によるとストリーミングで音楽を聴く時間の52%は動画視聴に充てられており、音楽ストリーミング配信大手スポティファイ(Spotify)や音楽共有サービスのサウンドクラウド(SoundCloud)にとっての課題となっている。

 ただ、ユーザー1人当たりの年間の推定収益額はスポティファイが20ドル(約2260円)であるのに対し、ユーチューブは1ドル(約113円)にも満たないという。


 IFPIは今年4月、ストリーミングサービスをはじめとするデジタルでの売り上げが史上初めて音楽売り上げの最大の収益源になったとする報告書を発表した。(c)AFP
ai.2ch.sc/test/read.cginews/plus/1539189577

【 誰も教えてくれなかったジャズの聴き方 】

» 記事の続きを読む

広告

Amazon.co.jp

<オーディオ新着RSS>
Sound Field
スポンサードリンク
Copyright © Sound Field All Rights Reserved.

テキストや画像等の転載転用販売禁止