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【オカルト】消費者庁が「花粉を水に変える」マスクに対し行政処分 根拠なし

マスク

1: 音無さん 2019/07/04(木) 18:57:32.12 ID:CAP_USER
「花粉分解」マスク “根拠認められない” 消費者庁 | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190704/k10011982521000.html
2019年7月4日 17時30分

着用すれば「花粉を分解する」などと宣伝して販売されていたマスクについて、消費者庁は、表示のような効果を示す合理的な根拠は認められないとして、東京や仙台の4つの会社に対し、現在の表示を速やかにやめ、再発を防止することなどを命じる行政処分を行いました。


処分を受けたのは、
▼東京 新宿区の「DR.C医薬」、
▼仙台市青葉区の「アイリスオーヤマ」、
▼東京 豊島区の「大正製薬」、
▼東京 千代田区の「玉川衛材」の4つの会社です。

消費者庁によりますと、これらの会社は、光を当てるとたんぱく質などを分解するという「光触媒」の物質をマスクの素材に混ぜたうえ、パッケージに、「花粉を水に変える」「光で分解」などと表示して販売していました。

しかし、消費者庁が表示の裏付けとなる資料の提出を会社に求めたところ、そのような効果を示す合理的な根拠は認められなかったということです。

このため消費者庁は、これらの表示が消費者に誤解を与えるとして、景品表示法に基づいて4つの会社に対し、現在の表示を速やかにやめることや、再発防止などを命じる行政処分を行いました。

「DR.C医薬」は、新規の出荷を取りやめたとしたうえで、「表示上の問題で、効果を否定するものではないと認識している。今後は表示の在り方について検討し、より一層適正な表示に努めたい」と話しています。

「アイリスオーヤマ」は、該当する製品はすでに販売を終了しているとしたうえで、「購入されたお客様や、関係者の皆様に心よりおわび申し上げます。今回の命令を重く受け止め、再発防止に努めます」と話しています。

「大正製薬」は、「科学的根拠に基づいて開発を行い、合理的な根拠により表示していると認識していて、命令は誠に遺憾です。命令は、提出した科学的根拠を全く無視した内容で、合理的なものでないと考えています。今後、法的にとりうる対応や措置を検討中です」とコメントしています。

「玉川衛材」は、「命令は合理的な根拠が十分でなかったというもので、効果自体が否定されたものではありません。今後は文言の追加や修正をするなど適正に対応します」とコメントしています。
anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1562234252

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「超音波でゴキブリなどの害虫駆除」←ただうるさいだけでした。消費者庁が措置命令

警告

1: 音無さん 2019/04/26(金) 19:33:51.97 ID:UQwgfu9g9
「超音波で害虫駆除」に根拠なし 静岡の通販会社が違反

 消費者庁は26日、「超音波でゴキブリなどの害虫を駆除できる」と
宣伝する電気製品に合理的根拠がなく、景品表示法違反(優良誤認)に
当たるとして、静岡市の通信販売会社「BLI」に再発防止などを求める
措置命令を出した。

 同庁表示対策課によると、同社は2017~18年、コンセントに差し込んで
使う中国製の電気製品「RIDDEX PLUS(リデックス プラス)」を2700円で
販売。弱っているゴキブリのイラストとともに「部屋からゴキブリ消える!」
などと通販サイトで宣伝していた。

 消費者庁の求めを受け同社が提出した資料に、科学的な根拠が
示されなかった。


一般社団法人共同通信社(2019/4/26 18:15)
https://this.kiji.is/494430944377472097?c=39546741839462401

BLIが販売していた「RIDDEX PLUS」
no title
ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1556274831

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【行政】「水素水」の効果って何? 国民生活センターが消費者に注意喚起 詐欺の線引き…

お水
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1458346675/

1: 2016/03/19(土) 09:17:55.99
http://www.j-cast.com/2016/03/18261480.html

「水素水」をうたう商品が、ここ数年で増えている。そんな中で、国民生活センターが水素水生成器について
消費者に注意を呼びかけて、ネット上で話題になっている。

水素水については、大手の食品会社や家電メーカーもその名をうたった商品を出している。ネット上でも、
タレントが水素水のことをブログやツイッターで取り上げることも多くなってきた。

今回、国民生活センターが2016年3月10日付で注意喚起したのは、2業者が訪問販売などしている水素水生成器についてだ。

これは、水道水を電気分解して水素を発生させる装置のことだ。販売に当たって飲用や料理用とした水素水について、自社テストの結果、活性酸素の1つヒドロキシラジカルを90%以上抑制できたなどと説明されていた。

活性酸素とは、体内で発生すれば、生体防御などの機能もある一方で、老化のほか動脈硬化、心筋梗塞、ガンなどの原因に関わっているとも言われている。

生成器の販売では、「人体への効果を示すものではない」との但し書きは付けられていた。
しかし、全国各地の消費生活センターには、15年までの5年間で220件もの相談が寄せられており、うち「ガンが治る」と言われたなど
販売方法についての苦情が157件も占めていた。つまり、説明書には書いていなくても、口頭でその効果について説明していたケースがあるわけだ
。効果がないなどで契約の見直しや解約についての相談も130件あった。

今回の2業者は、生成器を1台13~22万円で販売しており、計4万台近くが購入され、総額80億円強を売り上げていた。

炭酸飲料と同じで、水素は微量しか水に溶けない
国民生活センターでは、相談件数の増加を重く見て、生成器についてテストを行った。その結果、ヒドロキシラジカルの
抑制機能はかなり限られたものであることが分かった、としている。
国民生活センターの商品テスト部によると、水素水は、炭酸飲料と同じイメージで、水素は、二酸化炭素と同様に、微量が水に溶けるだけだという。
人体には、ヒドロキシラジカルなどの活性酸素がどれだけあるのか分からず、人によっても違う。仮に水素水が体内に吸収されたとしても、
どれだけ抑制機能を働かせられるのかは分からないことになる。水素は、炭酸飲料のように、水を振ったり温かくなったりすれば、
気化しやすくなってしまうといい、飲んでも体内に吸収されない可能性もありそうだ。

国民生活センターでは、まだ業務停止命令を出せるほどの証拠は集まっていないとしながらも、「見せかけの数値に惑わされないようにしてほしい」と呼びかけている。

【 あなたはこうしてだまされる 詐欺・悪徳商法100の手口 】

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