Sound Field
Sound Field

タグ:科学

【哲学と科学】人間には自由意志は無いことが判明 カリフォルニア大学の実験で証明される

意思

1: 音無さん 2018/06/15(金) 21:14:58.06
人間に自由意思はない

 カリフォルニア大学サンフランシスコ校、神経生理学教室のベンジャミン・リベット教授が行った衝撃的な実験を紹介しましょう。

 リベット教授は、被験者の脳に電極を指して、「指を曲げよう」と意識した瞬間と、「指よ曲がれ」という筋肉への指令が脳の運動野で出た瞬間を計測しました。
結果は興味深いものでした。自分が「指を曲げよう」と意識するよりも、平均で0.35秒前に、筋肉への指令、つまり脳の活動が始まっていたというのです。
なんと、意識で感じるよりも、無意識下の指令の方が、先行していたのです。

 多くの人は「自分の意思で指を曲げようと決めたから、指が曲がった」と考えますが、実際のところ、指を曲げようと決めたのは意識ではなかったのです。
脳の無意識の部分がやっていた、というわけです。

 しかし、私たちは、無意識ではなく、意識が行動を決めているような気がします。それは、「指を曲げよう」と思ったときに「曲がった」と思えたほうが、
行動と意識の間の因果関係も理解しやすいし、行動のあとの結果が予測しやすいからだと考えられます。

 私たちは、あたかも自分がやっていると錯覚するように、そう感じるちょうどいいタイミングで行動を意識するよう、巧妙に作られているのです。
まるでロボットのように。あまりにも生き生きと意思決定している自分を感じるせいで、多くの人は「意識」のことを、判断を下す司令塔のように感じています。

 しかし、「意識」は「幻想」です。幻想とは、あたかも存在するように生き生きと感じられるけれども、本当はないもののこと。
意識は、脳の無意識の部分が動作した結果を受動的に受け取って、あたかも自らが主体的に意図したかのように、
つまり、「幻想」をリアルであるかのように錯覚する機能に過ぎないのです。

 これが、私の考える「受動意識仮説」です。あくまで仮説ではありますが、多くの脳神経科学の結果を説明できる合理的な仮説だと私は考えています。
「受動意識仮説」の下では、人間には本当は自由に下せる判断なんかない、ロボットのように単に外部情報を反射して動いるだけだ、ということになります。

 人間に自由意思はない、ということです。

https://thepage.jp/detail/20180528-00000002-wordleaf
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1529064898

【 その悩み、哲学者がすでに答えを出しています 】

» 記事の続きを読む

広告

ぽちゃん、ぽちゃん・・・水滴の音を消す方法をケンブリッジ大学が突き止める。ついでになんであの音がするのかも解明

雨粒

1: 音無さん 2018/06/23(土) 07:30:28.55
【6月23日 AFP】真夜中に繰り返され、精神をじわじわとむしばむ「ぽちゃん、ぽちゃん…」という水滴の音──。
これまで謎だったこの音の発生の仕組みをついに解明したとする論文が22日、オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に掲載された。
論文の主著者は英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)の学部生サミュエル・フィリップス(Samuel Phillips)さん。
この研究に取り組んだきっかけは、フィリップさんを指導するアヌラグ・アガルワル(Anurag Agarwal)教授が友人宅に泊まった時、屋根に小さな雨漏りがあったことだった。
「水がバケツに落ちる音で眠れなかった」と教授は回想。
「翌日、友人と訪問中の別の研究者にこの話をした。音が発生する原因について、これまで誰も実際に答えを出したことがなかったことに、私たちは皆驚いた」
先行研究では、水滴の衝突によって水面に穴が生じる際、その下に空気が短時間閉じ込められて小さな泡が形成されることが分かっており、
科学者らはこの泡がはじけるときに音波が水面に到達して空中に抜けていくのだと推測していた。
フィリップスさんらは、音発生の仕組みを解明するべく、最新の音響映像技術を駆使した実験を実施。
超スローモーションビデオ、マイク、水中聴音器を使用することで、これまで見過ごされていた細部の観察に成功した。
水面下に閉じ込められた気泡は、水面にできた穴が深くなるにつれ、振動を始めていた。
「振動する気泡が放つ音波は、これまで考えられていたように単純に水面から空気中に抜けるのではなく、穴の底の水面そのものを振動させ、音波を空気中に送り出すピストンのように働く」とフィリップスさんは説明する。
研究チームはさらに、雨漏りの「ぽちゃん」という音を消す方法も発見。受け皿の水に少量の食器用洗剤を加えればよいのだという。
「それにより水の表面張力が変化し、水中に気泡が閉じ込められるのを防ぐ。気泡がなければ音はしない。したがって『ぽちゃん』という音もなくなる」(フィリップスさん) (c)AFP/Marlowe HOOD

http://www.afpbb.com/articles/-/3179681
no title

no title
hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1529706628

【 茶楽音人 カナル型イヤホン Co-Donguri-雫 】

» 記事の続きを読む

広告

【衝撃】「ほとんどの人は30歳になるまでに新しい音楽を探さなくなる」 +日記

好奇心

1: 音無さん 2018/06/09(土)
「ほとんどの人は30歳になるまでに新しい音楽を探さなくなる」英国人対象の新調査結果

新しい調査によれば、人は年を取るにつれて新しい音楽を探さなくなり、昔の曲やジャンルを何度も繰り返し聴く「音楽的無気力」とも言える現象が起き、ほとんどの人は30歳になるまでに新しい音楽を探すことを止めてしまう、とのこと。ストリーミング・サービスのDeezerが1000人の英国人を対象に行った調査結果を発表しています。

新しい音楽を探さなくなる理由については、新しい音楽の量に圧倒されている(19%)、仕事が忙しい(16%)、幼い子供の世話(11%)など様々な要因を挙げています。回答者の半分近く(47%)は新しい音楽を探すためにもっと時間を費やしたいとも回答していますので、少なくても半分近くは音楽への興味を失ったためではないようです。

調査では新しい音楽を発見する探求心がピークを迎える年齢は24歳であるとも説明しており、この年齢の75%の回答者が週に10曲以上の新しい曲を聴いたと答え、また64%が毎月5人の新しいアーティストを探していると答えています。

また調査によれば、60%の人は普段聴いている同じ曲を何度も聴いているだけであり、また25%は自分が好きなジャンル以外の新しい音楽を試してみることはないと答えています。


Why we stop discovering new music around age 30 - Business Insider
http://www.businessinsider.com/why-we-stop-discovering-new-music-around-age-30-2018-6

http://amass.jp/106231/
ai.2ch.sc/test/read.cgi#newsplus/1528505373

【 「老いる」とはどういうことか 】

» 記事の続きを読む

広告

【動画あり】ねぇ、星の音を聞いたことはある? 恒星が音を発する仕組みは楽器と同じなんだって

ピラミッドパワー

1: 音無さん 2018/04/19(木) 21:30:23.40 ID:CAP_USER9
http://www.bbc.com/japanese/video-43805992
※リンク先に動画あり

星の音を聞いたことがあるだろうか。

英バーミンガム大学のビル・チャップリン教授によると、恒星が音を発する仕組みは楽器と同じ。

また、音からはその恒星の大きさや年齢などが分かるという。
ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1524141023

【 眠れなくなるほど面白い 図解 宇宙の話 】

» 記事の続きを読む

広告

宝石業界に激震、原価10円・鑑別不能「パーフェクト人工ダイヤモンド」の製造方法が公開されてしまう

ダイアモンド 石

1: 音無さん 2018/03/14(水) 15:18:50.91
意図的に不純物を含ませ、特殊な量子力学的特性をもつ「合成ダイヤモンド」が活用され始めている。
量子物理学だけでなく、センシングや神経科学への応用も期待されるダイヤモンドは、いかにつくられているのか。
その可能性についても紹介する。

no title


2000年代半ば、物理学においてダイヤモンドが新たに注目を集めたことがあった。
その理由は、宝石としての大きさや色、輝きではない。
これらのダイヤモンドは必ずしも美しいものではなかった。
研究者たちが数ミリメートル四方の平らな正方形にカットし、ガラスの薄い破片のようなものにして、
レーザー光を透過させるためのものだからだ。

このような研究目的で使われるダイヤモンドとして最も価値のあったのは、ウラル山脈で採掘された
小粒のダイヤモンドだった。「わたしたちはそれを『ロシアの魔法のサンプル』と呼んでいました」
と、ワシントン大学で物理学を教えるカイ=メイ・フー准教授は語る。

このダイヤモンドは極めて純粋だが(ほとんどすべてが炭素というのは、物が混在するこの世界では珍しいことだ)、
わずかに含まれる不純物によって不思議な量子力学的特性をもつようになったものだ。
「複数の研究者グループがそれを小さく切り刻んで分け合っていました」というフー准教授自身も、
そのひとつを使って研究したという。

「ノミを使って削り取るのです。それほど多くは必要ありません」。
その特性は有望なものだったが、研究に使えるダイヤモンドは数が限られていたので、
それほど多くの実験をすることはできなかった。

https://wired.jp/2018/03/10/perfectly-imperfect-diamonds/
hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1521008330

【 「ユダヤ人とイスラエル」がわかれば「世界の仕組み」が見えてくる 】

» 記事の続きを読む

広告

Amazon.co.jp

<オーディオ新着RSS>
Sound Field
カウンター
スポンサードリンク
Copyright © Sound Field All Rights Reserved.

テキストや画像等の転載転用販売禁止