タグ:経営

オーディオ機器の名門「オンキヨー」が直面する危機。人はもうオーディオに凝ることはなくなったのか

ONKYO

1: 音無さん 2018/06/03(日) 20:24:17.50 ID:CAP_USER
老舗の音響機器メーカー、オンキヨーが苦境から抜け出せずにいる。

 当初の予定より2週間遅れで5月25日に発表された同社の2017年度業績は、最終損益が約34億円の赤字(前期は約7億円の赤字)。最終赤字を計上するのは5期連続となり、稼いだ利益の積立額である利益剰余金は103億円のマイナスだ。このペースでは、数年のうちに債務超過に陥る可能性がある。創業から70年超の老舗メーカーに、いったい何が起こっているのか。

「前々からうわさはあったが、ニュースを見て初めてギブソンの破たんを知った」。オンキヨー関係者は驚きを隠せない様子でこう語る。5月、名門ギターメーカーの米ギブソン・ブランズが米連邦破産法11条を申し立て、経営破たんしたのだ。その余波が、オンキヨーの大幅な業績悪化の一因となっている。

■ギブソン破綻の打撃は小さくなかった

 オンキヨーは、同業のティアックとともに2012年からギブソンと資本・業務提携しており、ギブソンが筆頭株主となった時期もあった。提携の目的は互いのブランド商品の相互供給などによる海外シェア拡大だったが、「思うようにシナジーが出せなかった」(オンキヨー)。

 2014年に東京・八重洲に開いた3社共同のショールームも、2017年12月には閉店。ギブソンはここ1年のうちにオンキヨー株の売却を進め、現在の持ち株比率は0.01%未満まで低下している。幸か不幸か、ギブソン本体の破綻による直接的な影響はほとんどない。

 ただ打撃はあった。

 昨年の夏ごろからギブソン破綻懸念の報道が出始めたことで、ギブソンのヘッドホン開発・販売子会社と取引のある部品メーカーが警戒し、製品の供給が停滞。オンキヨーは同社にヘッドホンなどの開発・販売委託をしており、大きく販売量が落ちた。「1カ月の間、工場からの製品供給が止まったこともあった」(オンキヨー)。

 音響機器の中で、高付加価値化が進むヘッドホンは好調な分野ゆえ、それを取りこぼしてしまったダメージは小さくない。そこで4月には、このギブソン子会社との契約を解消。新たな代理店としては、提携を発表した中国新興テレビメーカー、TCL集団の系列が候補に上がる。ただ、切り替えには半年ほどかかると見られ、収益貢献には時間がかかりそうだ。

 一層深刻なのは、オンキヨーの売上高の約7割を占めるAV(オーディオ・ヴィジュアル)機器の縮小に歯止めがかからないことだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180603-00223449-toyo-bus_all
anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1528025057

【 逆境を越えてゆく者へ 】

» 記事の続きを読む

広告

follow

【悲報】 オンキヨーさん今期最終 19億の赤字へ転落 なんとかして救う方法はないのか

火の海

206: ┃】【┃ 2018/03/30(金) 23:55:14.63 ID:67NBMFHL0
【決算】 オンキヨー、今期最終を一転赤字に下方修正【連結】

オンキヨーが3月30日大引け後(19:00)に業績修正を発表。
18年3月期の連結最終損益を従来予想の1億円の黒字→19億円の赤字(前期は7.5億円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。
https://s.kabutan.jp/news/k201803300047/
ONKYO DP-X1/DP-X1A Part32 ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wm/1516610185

【 東芝解体 電機メーカーが消える日 】

» 記事の続きを読む

広告

follow

ギブソン、倒産する可能性。ONKYOとエソテリックはどうなってしまうのか…

Gibson ギター

1: 音無さん 2018/02/19(月) 19:55:59.32 ID:CAP_USER
有名ギター・メーカーのギブソンが倒産する可能性があると報じられている。

レス・ポールやSGといった有名ギターを製造しているギブソンはジミー・ペイジやスラッシュ、カルロス・サンタナなど、数々のギタリストに愛されているメーカーとなっている。ギブソンは100年以上前の1902年の創業となっている。

しかし、そのギブソンについて『ナッシュヴィル・ポスト』は次のように報じている。「年間10億ドル(約1060億円)以上の収入のある、ナッシュヴィル拠点のこの楽器メーカーが直面している状況は正常とはかけ離れています。CFOのビル・ローレンスは1年を経たずして会社を離れており、6ヶ月後には3億7500万ドル(約400億円)の担保付き上位債が支払期日を迎えます。それに加え、2013年に借りたこの債権が7月23日までに解消されない場合、さらに1億4500万ドル(約155億円)の銀行ローンも支払期日を迎えるのです」

報道を受けて、ギブソンのCEOであるヘンリー・ジャスキヴィッツは『ナッシュヴィル・ビジネス・ジャーナル』に自身の計画を次のように述べている。「株や不動産といった資産、期待するほどの成功を収めていない事業を我々はマネタイズしてきています。これらの資産のマネタイズによって我々は負債を減らし、活況な事業に充てるための資金を生み出すことができます。我々の事業にとって重要なのは財政的な成功に舞い戻ることです。我々の資金繰りにおいて最高の条件を達成しなければなりません」

ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュは昨年、ギブソンの初代グローバル・ブランド・アンバサダーに就任することが決定している。

スラッシュは今後エピフォンやギブソン、ギブソン・カスタムといったブランドで新シリーズを開発していくことになるという。
https://nme-jp.com/news/50466/
anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1519037759

【 あの会社はこうして潰れた 】

» 記事の続きを読む

広告

follow

【アベノミクス】パイオニア、グループ全体の10%2千人をリストラ、DJ向け機器事業売却。カーナビに集中する方針

座礁
パイオニア、2千人クビ
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1410860189/


1 :栓抜き攻撃(茸)@\(^o^)/ :2014/09/16(火) 18:36:29.43 ID:JyN3wQQe0
 パイオニアは16日、経営再建を急ぐため、希望退職や事業売却により、
グループ全体の約10%に当たる2千人強を削減する方針を発表した。

 同時に、ダンス音楽で使われるDJ向け機器事業を、米投資ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)に
590億円で売却
と発表した。来年3月に売却の手続きを終える。

 パイオニアは、安定した需要が見込めるカーナビなど自動車向け機器事業に集中する戦略を進めている。
不採算に陥っていたAV(音響・映像)機器事業子会社は、来年3月をめどに同業のオンキヨーに統合することを発表していた。


http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014091601001508.html

【不動産を相場の3割増しで売る方法】

» 記事の続きを読む

広告

follow

Amazon.co.jp

<オーディオ新着RSS>
Sound Field
カウンター
スポンサードリンク
Copyright © Sound Field All Rights Reserved.

テキストや画像等の転載転用販売禁止