耳の検査

1: 音無さん 2018/01/29(月)

突発性難聴

最近では、この「突発性難聴」は、もう誰でも知っていますよね?
多くのシンガーが、これで悩まされています。
もちろん、一般の方々も。
(略)
実は、デビュー7~8年目頃だったかな?
ある日、突然右耳が聞こえなくなりまして・・・。

どう表現しようかな。
ありきたりですが、耳栓を詰められた感覚。
「時間が経てば戻るだろ」
としか、思わなかったのです。
ちょうど、ツアーのためのリハーサルをしている時でした。
(略)
初めて聞く病名でした。

「突発性難聴」

「いつか聞こえるようになる人もいるが、一生治らない人もいる」
そして、
「治療法はない」
とのことでした。
(略)
「詰まった感じ」
と、いう表現がヒントになりました。
トイレが詰まったとき、あの「スッポン」(でいいんだっけ?)があるでしょう?

あれって、便利ですよね。
大方、あれで元に戻りますので。
あの原理を、耳に当てはめてみたのです。
耳たぶの裏に人差し指を当て、耳の穴に向かって数回連続で素早く押し続けてみたのです。

「ぴゅぱぴゅぱ」

そんな音がしました。
一瞬、本当に一瞬ですが、薄らいだ気がしたのです。
今度は、10回ほど連続でやってみました。
そうすると、一瞬元に戻って、また聞こえなくなりました。
しかし、間違いなく一瞬は戻った・・・。

それを何度も何度も繰り返したのです。
次第に元の状態に戻る時間が長くなっていきました。
1時間ほどやったかな。
元に戻りました。

完全に回復したように感じました。
耳たぶが、腫れて痛くなりましたが、そんなものは時間で元に戻ります。
当時、「治療法がない」と言われていた「突発性難聴」が治ったのです。

その数年後に、友人のある女性歌手から電話がありました。
「突発性難聴って知ってる?」
「ああ。知ってるよ。」
「私、それになっちゃって・・・。ASKA、どこか、良い病院知らない?」
「医者は、治らないって言ったろ?」
「そう。そう言われた。」
僕は、自分が治したときのやり方を教えました。


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