タグ:難聴

園児の声に「うるさい!」と怒る高齢者、「耳の衰え」が原因かも

公園

1: 音無さん 2019/06/17(月) 18:37:26.85 ID:nXR1xJ4q9
老化現象の正体は「聴力の衰え」かも
https://amd.c.yimg.jp/amd/20190617-00000017-pseven-000-1-view.jpg

 忘れっぽい、人の言うことを聞かない、やたらと怒鳴る──。「年を取って人が変わった」と言われるのは、こうした症状だ。しかし、それをただの老化現象と片付けていいものだろうか。

 もしかしたらすべて、「耳の衰え」が原因かもしれない。日本老年精神医学会専門医で横浜相原病院院長の吉田勝明氏は語る。

「家族や周囲を困らせる高齢者のさまざまな言動は、実は単に“耳の聞こえが悪いから”という原因に集約されるケースが多い。すなわち、『老人性難聴』です。聞こえていなかっただけなのに、周囲からすると“忘れっぽくなった”とか“言うことを聞かなくなった”と思われてしまう。聞こえないからイライラするようになって、怒りっぽくなったと言われたりする。自分の声も聞き取りづらくなるので、自ずと声が大きくなってしまうことも、怒鳴っているように周囲からは感じられてしまいます。

 老人性難聴が進むと、だんだん家族や友人とコミュニケーションが取りづらくなっていきます。そうなると家族で外出するときも『私はいいや』と引きこもりがちになったり、友人からは『あの人は誘わない方がいいね』と敬遠されたりする。老後生活が暗転するきっかけになってしまうのです」

 都内在住の元会社役員・Aさん(71)が、まさにそうだという。

「現役を引退してから年々、聞こえが悪くなっています。以前はマンションの自治会を仕切っていて“御意見番”なんて言われていたのに、最近は集会に出席しても、参加者たちの話す内容が聞き取れず、議論に参加することができません。“最近は静かですね”“元気がないですね”などと言われると暗い気分になります。周囲の会話が聞こえないから陰口を叩かれているのではないかと疑心暗鬼になってしまい、集会に出席するのが億劫になってしまいました」

 老人性難聴の場合、すべての音が均等に聞こえにくくなるわけではない。特に“高い音が聞こえにくくなる”のが大きな特徴で、それが原因で家族内トラブルを招くこともある。

「男性の声より女性の声のほうが聞こえにくくなるので、たとえば高齢男性が息子夫婦と同居している場合、息子の言うことは聞こえても、息子の妻の声は聞こえにくくなるわけです。何度も聞き返すのは申し訳ないから、つい生返事をして分かったようなフリをしていると、嫁としては『実の息子の言うことは聞くのに、なんで私だけ……』という思いを抱くことになる。結果的にひとつ屋根の下で関係がギクシャクしてしまうということはよくあります」(前出・吉田氏)

 老人性難聴の場合、高い音がある一定の音量を超えると、今度はキンキンと響くように聞こえるのだという。

「たとえば家の隣に保育園や幼稚園がある場合、園児たちが大声ではしゃぐ声が不快に感じられ、『うるさい!』などと文句を言ったりするようになる。こうした言動も、怒りっぽくなったと言われる原因となります」(同前)

6/17(月) 16:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190617-00000017-pseven-life
ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1560764246

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【警告】イヤホンで音楽を聴きながら就寝→翌朝に片方の耳が聞こえなくなった!!若者たちの間で症状が頻繁に

耳

1: 音無さん 2019/03/10(日)
スマートフォンの普及に伴いヘッドフォンやイヤホンの使用率が高くなっている昨今、
イヤホンをしたまま音楽などを聴き眠ってしまう若者たちの間で、翌朝に耳が聞こえなくなるという症状が頻繁に起こっているようだ。
このことに対して台湾の医師が警告を発している。台湾メディア『爆新聞』をはじめ『Oddity Central』などが伝えた。

「イヤホンで音楽を聴きながら眠ってしまう人が、翌朝になると耳が聞こえなくなっているという症状に見舞われるケースが多く報告されている。」

そう話すのは、台湾・台中市にある亜州大学附属病院耳鼻咽喉科のTian Huiji医師だ。

スマホに接続したヘッドフォンやイヤホンを使用する人の姿を頻繁に見かけるが、彼らはヘッドフォンやイヤホンを使って音楽を聴いたり、電話で会話をしたり、
また学習のために随時装着している人もいる。中には潜在意識的に外国語を学ぶため、イヤホンから流れ出る音を聞きながら眠る人もいるようだ。
睡眠学習については科学的証拠があげられていないが、脳が睡眠中でも音を知覚することができることから、睡眠中の学習が可能と信じている人も多いと医師は言う。

しかしヘッドフォンやイヤホンを使用して睡眠中に音を聞き続けることはあまり良い結果にはならないとして、

同医師は実際に起こった例を挙げた。

Tian医師によると、大学2年になる男子学生が片耳が聞こえないと来院してきたという。
その学生は就寝前にイヤホンで音楽を聴く習慣があったが、ある日イヤホンを耳にしたまま眠ってしまった。
すると翌朝、片耳が聞こえなくなっていたそうだ。学生は就寝中に片耳からイヤホンが外れてしまっていたため、
イヤホンをしたままになっていたもう片方の耳だけが影響を受け、難聴になっていたということだ。学生は5日間入院したが、徐々に難聴は回復したと医師は述べている。
こういったケースがあることから、医師は「似たような症状を抱えている人は、永久的ダメージを避けるためにもすぐに医師の診察を受けるように」とアドバイスし、
ヘッドフォンやイヤホンの使用は大音量を控えるようにと警告している。

更に医師は「こうした聴覚障害を患うことなく毎日、日中何時間もイヤホンやヘッドフォンを使用している人は、同じ行為を睡眠中にすると危険が増す」と語る。
睡眠中は血流が滞るため、体内は十分な血液を供給することができない。
そのためイヤホンで大音量を聞き続けて耳の有毛細胞が刺激され続けると突然、耳が聞こえなくなる(=難聴になる)という事態に陥ってしまうとのことだ。

最後に同医師は「パット付きヘッドフォンとイヤーフック型ヘッドフォンは音の一部を消散させることができるためまだ安全ですが、
イヤホンは耳の外へ音を漏らすことがなくヘッドフォンと比べて危険です。基本的にどんなタイプのイヤホンでも睡眠中の使用は良くないですし、
起きている時でも50分ごとの使用で耳を10分休憩させるようにしてください」とアドバイスしている。

ソース:Techinsight (2019.03.10 19:02)
http://japan.techinsight.jp/2019/03/ellis06090308.html
.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1552216088

【 血流を改善するとたった1分で耳がよくなる! 】

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【今すぐ試して】WHOがイヤホン難聴を防ぐための診断アプリを発表!

ヘッドホン
1: 音無さん 2019/03/04(月) 10:38:16.92 ID:CAP_USER
【ジュネーブ=共同】世界保健機関(WHO)は4日までに、難聴になるのを防ぐため、自分の聴覚を診断できるスマートフォンなど向け無料アプリ「hearWHO」を開発し、運用を始めたと発表した。世界では聴覚障害に苦しむ人が増加傾向にあり、予防のための早期診断に役立ててほしいとしている。

利用者はヘッドホンを付け、さまざまな雑音の中、英語で話される3つの数字の組み合わせを複数回聞き取って入力。正答の数によって聴覚の状態が診断される。

WHOは2月、スマホなどの携帯音楽機器で長時間、大音量の音楽を聴き続けると聴覚障害になる恐れがあるとして、音量制限機能などの搭載を求める国際基準を発表した。

WHOによると、世界で聴覚障害のある人は約4億6600万人。2050年には9億人に達するとの試算もある。

WHO広報によると、アプリは現時点では有線のイヤホンでのみ利用可能で、ブルートゥースなどの無線通信では作動しないという。
2019/3/4 10:08
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41983370U9A300C1CR0000/


【 「病気にならない人たち」は何をしているのか 】

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ピュアオーディオなど風前のともし火、若者はイヤホンで音楽聴くのに違和感がない

耳飾り

737: 音無さん 2019/02/18(月) 18:53:50.97 ID:O5opB86s0
本当にオーディオ好きなら70万円のアンプだって安いでしょ。軽自動車だって150万円を超える時勢。iPhoneだって12万円の時代に、20万円から買えるLUXMANのアンプ買えずに僻むやつなんていないでしょう?
他のメーカー好きでラックス嫌いなだけでは?

739: 音無さん 2019/02/18(月) 19:00:27.06 ID:Z5htW/GAM
名古屋の若者ですら車の免許取らなくなってきてる現実
Luxman総合スレッド 47台目 awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1544031389

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【警告】WHO「おまえらイヤホンの音量下げろ。難聴になるぞ。しかも治らない」

リスニング ヘッドホン

1: 音無さん 2019/02/14(木)
【2月13日 AFP】国連(UN)は12日、10億人以上の若者がスマートフォンやその他オーディオ機器の大音量での使用による
聴覚障害のリスクにさらされていると警鐘を鳴らした。UNは安全な音量レベルに関する新たな安全基準を提案している。
UN専門機関の世界保健機関(WHO)と国際電気通信連合(ITU)は聴覚を守ることを目指し、
オーディオ機器の製造と使用に関する拘束力のない国際基準を発表した。
音楽鑑賞においては、特に若者がリスクを伴う習慣に陥りやすい。
WHOによると、12~35歳の約半数に当たる11億人に「大きな音に長時間にわたって過剰にさらされる」恐れがあり、
個人用オーディオ機器もこうしたリスク要因の一つと指摘された。
しかし、WHOのテドロス・アドハノン事務局長は、世界にはすでに「難聴を防ぐための技術的なノウハウ」があると話す。
同事務局長は声明を発表し、「これほど多くの若者が音楽を聴く間に自身の聴覚に損傷を与え続けるようなことがあってはならない」と述べ、
若者は「ひとたび聴力を失えば回復は困難であることを理解しなければならない」と続けている。
現在、世界人口の約5%に当たる約4億6600万人が、日常生活に支障をきたすほどの難聴に悩まされている。
この中には3400万人の子どもが含まれるが、WHOによると、そのうちどれだけの人がオーディオ機器の危険な使用によって聴力を損傷したのかは分からないという。
しかし、ITUと共同で策定した今回の新基準によって、「日々、音楽を楽しむ若年消費者層を守ることができるだろう」と期待を寄せる。
WHOは、85デシベル(dB)超で8時間、100dB超で15分の音量にさらされるのは安全でないとみなしている。
今回発表した安全基準では、全てのオーディオ機器に「許容音量」を制御するソフトウエアの組み込みを求めている。
その目的は、ユーザーがさらされている音量と継続時間を追跡し、ユーザーの聴力に与えるリスクを評価することだ。
このシステムを活用することで、危険な音楽鑑賞習慣に陥っているユーザーに注意を促すことも可能になると考えられる。
WHOはまた、危険な使用を防ぐために、オーディオ機器に対する音量のペアレンタルコントロール(親による制限)機能と自動音量制限機能も導入するよう提言している。

http://www.afpbb.com/articles/-/3210941
hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1550093517

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