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音響機器メーカーのオンキヨー、オーディオ部門の社員3割削減へ Pioneerと供に沈む

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1: 音無さん 2019/11/11(月) 14:38:44.59 ID:CAP_USER
オーディオ機器のオンキヨー(ジャスダック、6628)は11日、10月4日に売却の中止を発表していたホームAV事業ついて構造改革を発表した。拠点の集約や組織体制の見直しで約30%規模の人員削減を実施し、役職ポストを約半分に減らす。迅速な意思決定や新しい発想を実現できる組織を目指すことがねらい。拠点集約や組織体制の見直しで、年10億円程度の費用削減を見込む。

オンキヨーは人員削減策の詳細について「決定次第、後日開示する」としている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕
2019/11/11 14:04
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL11HU3_R11C19A1000000/


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オンキヨー、音響事業を外資に売却。事実上の撤退。オーディオ業界が崩壊した理由とは?

おわり
1: 音無さん 2019/05/27(月) 17:02:45.50 ID:dLEI6Ghg9
オーディオ名門また撤退 オンキヨーが音響事業を外資に売却

 かつて一世を風靡したオーディオ界の名門ブランドが、またも事実上の撤退に追い込まれた。創業70年を超えるオンキヨーが今月、主力の音響事業を外資に売却することを決めた。携帯型音楽プレーヤーやスマートフォンの普及で、コンポなど据え置き型のオーディオ機器市場はここ10年間で6割ほど縮小。国内メーカーは踏ん張りどころを迎えている。

 オンキヨーは今月21日、連結売上高の多くを占める「ホームAV事業」(音響・映像)の売却に合意したと発表した。売却先は「マランツ」や「デノン」といったブランドを持つ米同業のサウンド・ユナイテッドで、売却額は7500万ドル(約82億円)。平成27年に買収した「パイオニア」ブランドの事業も対象だ。

 オンキヨーは売却後も引き続き「オンキヨー」ブランドを保有するが、製造・販売はサウンド社が引き継ぐ。オンキヨーは今後、ヘッドホン事業などに経営資源を集中する。

 オンキヨーは昭和21年に大阪市で創業。家庭向けの高品質のオーディオで人気を集め、1980年代後半には「ミニコンポ」ブームを牽引した。

 ところが近年は、スマホの普及などによる音楽鑑賞スタイルの変化で業績が低迷。今月24日に発表した平成31年3月期の連結決算は最終損益が3400万円の黒字に転換したが、30年3月期まで5期連続で赤字だった。

 電子情報技術産業協会によると、30年のオーディオ関連機器の国内出荷額は853億円で、20年の2104億円から約6割も縮小。この間、多くのオーディオ機器メーカーが淘汰の波にさらされてきた。


 20年には日本ビクターとケンウッドが経営統合。高級アンプで知られた山水電気は24年に民事再生法の適用を申請し、26年に破産した。パイオニアはオンキヨーにオーディオ事業を売却後、カーナビ事業を中心に生き残りを図ったが、今年3月には経営危機を抜け出せないまま外資の傘下になった。

 一方、パナソニックは26年に「テクニクス」ブランドを復活させ、CDよりも高音質の「ハイレゾリューション」音源に対応した高級機で市場の活性化を図ろうとしている。同社の広報担当者は「音響事業は高収益事業とは言い難いが、将来的には住宅事業や車載事業と組み合わせることで新たな価値やサービスを提供できる可能性もある。今後も技術開発に精力的に取り組んでいく」としている。

オンキヨーのミニコンポ「FRシリーズ」の最新モデル。20年以上続く定番商品だ
https://www.sankei.com/images/news/190527/ecn1905270006-p1.jpg

https://www.sankei.com/economy/news/190527/ecn1905270006-n1.html
2019.5.27 11:03  産経新聞

前スレ (1が立った日時:2019/05/27(月) 14:23:25.75)
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1558934605/
ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1558944165

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【専門板】オンキヨーがこの先生き残るには?主力ホームAV事業を売却、ポータブルに専念

ONKYO

572: 音無さん 2019/05/15(水) 14:20:24.76 ID:x7oAene4
おんきはホームAV事業を手放すってよ。

573: 音無さん 2019/05/15(水) 16:49:40.24 ID:SkUB2P9z
●オーディオのオンキヨー&パイオニア●Part1 awabi.2ch.sc/test/read.cgi/pav/1425343872

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オーディオ機器の名門「オンキヨー」が直面する危機。人はもうオーディオに凝ることはなくなったのか

ONKYO

1: 音無さん 2018/06/03(日) 20:24:17.50 ID:CAP_USER
老舗の音響機器メーカー、オンキヨーが苦境から抜け出せずにいる。

 当初の予定より2週間遅れで5月25日に発表された同社の2017年度業績は、最終損益が約34億円の赤字(前期は約7億円の赤字)。最終赤字を計上するのは5期連続となり、稼いだ利益の積立額である利益剰余金は103億円のマイナスだ。このペースでは、数年のうちに債務超過に陥る可能性がある。創業から70年超の老舗メーカーに、いったい何が起こっているのか。

「前々からうわさはあったが、ニュースを見て初めてギブソンの破たんを知った」。オンキヨー関係者は驚きを隠せない様子でこう語る。5月、名門ギターメーカーの米ギブソン・ブランズが米連邦破産法11条を申し立て、経営破たんしたのだ。その余波が、オンキヨーの大幅な業績悪化の一因となっている。

■ギブソン破綻の打撃は小さくなかった

 オンキヨーは、同業のティアックとともに2012年からギブソンと資本・業務提携しており、ギブソンが筆頭株主となった時期もあった。提携の目的は互いのブランド商品の相互供給などによる海外シェア拡大だったが、「思うようにシナジーが出せなかった」(オンキヨー)。

 2014年に東京・八重洲に開いた3社共同のショールームも、2017年12月には閉店。ギブソンはここ1年のうちにオンキヨー株の売却を進め、現在の持ち株比率は0.01%未満まで低下している。幸か不幸か、ギブソン本体の破綻による直接的な影響はほとんどない。

 ただ打撃はあった。

 昨年の夏ごろからギブソン破綻懸念の報道が出始めたことで、ギブソンのヘッドホン開発・販売子会社と取引のある部品メーカーが警戒し、製品の供給が停滞。オンキヨーは同社にヘッドホンなどの開発・販売委託をしており、大きく販売量が落ちた。「1カ月の間、工場からの製品供給が止まったこともあった」(オンキヨー)。

 音響機器の中で、高付加価値化が進むヘッドホンは好調な分野ゆえ、それを取りこぼしてしまったダメージは小さくない。そこで4月には、このギブソン子会社との契約を解消。新たな代理店としては、提携を発表した中国新興テレビメーカー、TCL集団の系列が候補に上がる。ただ、切り替えには半年ほどかかると見られ、収益貢献には時間がかかりそうだ。

 一層深刻なのは、オンキヨーの売上高の約7割を占めるAV(オーディオ・ヴィジュアル)機器の縮小に歯止めがかからないことだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180603-00223449-toyo-bus_all
anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1528025057

【 逆境を越えてゆく者へ 】

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ギブソン破産の煽りをもろに喰らって、オンキヨーの最終赤字30億円に拡大!!

霞

1: 音無さん 2018/05/25(金)
オンキヨーの2018年3月期業績は連結最終損益が30億円前後の赤字(前の期は7億5200万円の赤字)になったようだ。5期連続の最終赤字で、従来は19億円の赤字を予想していた。イヤホンの生産委託などで提携していた米老舗ギターメーカーのギブソン・ブランズが1日に連邦破産法11条の適用を申請した。営業権の買い戻しなどで追加費用が発生した。

売上高は前の期比11%減の500億円前後になったとみられる。従…
2018/5/25 2:00
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30913200U8A520C1DTA000/
anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1527185587

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