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ソニーが誇る最高峰レンズ「G Master」シリーズ、持てる全ての技術を投入 10年使えるレンズを目指す

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1: 音無さん 2018/01/25(木) 22:04:04.07
ソニーがEマウント最高峰のレンズとして2016年から展開する「G Master」シリーズのインタビューをお届けする。企画の狙いから、G Masterシリーズがソニーの最高峰レンズたる技術的理由について、メーカー担当者に聞いた(編集部)。

――まずは、G Masterシリーズがなぜ登場したのか、立ち上げのきっかけからお伺いします。

ソニーにはAマウントの交換レンズがあって、このラインナップはほぼ完成の域にありました。その後ミラーレス用のEマウントが登場し、当初はどちらかといえば小型軽量なボディに合わせたコンパクトで開放F値も抑えた交換レンズが多かったと思います。

ところがここ数年、特にG MasterシリーズではF2.8通しの大三元シリーズや、大口径単焦点レンズなど、高価だけれども高性能な交換レンズが次々に投入され、非常に高い評価を得ています。

長田:我々は常日頃から、お客様のご要望を第一に尊重し、製品開発にフィードバックさせていただいております。おっしゃる通り、Eマウントでは当初から小型軽量というところを最大の武器として、ミラーレスシステムとして立ち上げてきました。特に初代α7の頃はとにかく35mmフルサイズの小型モデルを作りたいということで、交換レンズもそうした特徴を最大限に活かせるように、F4通しのズームレンズですとか、FE 55mm F1.8 ZAやFE 35mm F2.8 ZAなど、やや明るさをおさえたコンパクトな交換レンズをメインに作ってきました。

そんな中で、α7R IIの発売をきっかけに、プロフェッショナルユーザーの方が急激な勢いで増え、特にポートレートや風景を中心に、非常に多くのプロの方に使っていただけるようになりました。ちょうどプロサポートが始まっていたことも重なり、そうしたプロ写真家から多くのフィードバックが寄せられるようになりました。

頂いたご意見の中で多かったのは、やはりF2.8の大口径ズームをはじめ、本格的な大口径単焦点レンズなど、プロの撮影現場で必要な交換レンズをすぐにでも揃えてほしいというものでした。それがまず”最高のレンズ”を作ろうと考えた変化点です。

それから、今年発売しましたα9とFE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSSの組み合わせでは、スポーツ、報道の分野の写真家にもお使いいただき、超望遠の単焦点レンズなど、より本格的なレンズシステムも揃えてほしいというご要望をいただきました。先日開発発表しました400mm F2.8のレンズを前倒しで開発するようになったのも、実はそうしたプロ写真家の強いご要望が大きな開発動機になっています。
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https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/1094352.html
anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1516885444

【 「いい写真」はどうすれば撮れるのか? ~プロが機材やテクニック以前に考えること 】

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29年ぶり アナログレコード自社生産を開始したソニー、ビリー・ジョエル、大滝詠一の作品集を3月21日に発売

アナログレコード

1: 音無さん 2018/01/27(土)
ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は、自社でアナログレコードの生産を29年ぶりに再開する。第1弾作品として、米人気歌手のビリー・ジョエルさんと、大滝詠一さんの作品集を3月21日に発売することになった。ジョエルさんと大滝さんは、1982年に世界初の商業用CDを発売したアーティストでもある。

 アナログレコードは米国など世界的に人気が高まり、日本レコード協会によると、国内でも2017年の生産枚数が最少だった09年の約10倍の106万3千枚に伸びた。このためソニーは16年、レコードプレーヤーの新機種を8年ぶりに発売している。SMEは、「一手間かけることで音楽と深く向き合えることや、存在感のあるジャケットなどが受けている。今後も作品を増やしていきたい」(広報)としている。

 ジョエルさんのレコードは代表作「ニューヨーク52番街」で9曲を収録し、税抜き3800円。大滝さんの作品集はヒット作「夢で逢(あ)えたら」を5組のアーティストがそれぞれ歌う5曲入りで、同2300円。いずれも数量限定だ。

 一方、ソニーは26日、ジャズ・クラブを運営する米ブルーノートメディアグループとスポンサー契約を結んだと発表した。ニューヨークに今春、約1千人を収容できる「ソニーホール」をオープンさせるほか、毎年6月にあるジャズフェスティバルを支援する。
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/ASL1V52G2L1VULFA01X.html


【 ニューヨーク52番街 [Analog]】

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ソニー、世界初ノイキャン対応で防滴仕様の完全ワイヤレスイヤホン「WF-SP700N」発表。1000Xシリーズのアップデート間近か

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1: 音無さん 2018/01/09(火) 17:51:38.47 ID:CAP_USER
ソニーは1月8日(米国時間)、完全ワイヤレスイヤホン「WF-SP700N」や、スポーツ向けネックバンド型ワイヤレスイヤホン「WI-SP600N」を発表した。発売は6月で、価格はWF-SP700Nが179.99ドル、WI-SP600Nが149.99ドル。

ともにソフトウェアアップデートによって、Googleの音声アシスタント機能「Google Assistant」への対応を予定。このほか、音楽再生中も外部の音を取り込むアンビエントサウンドモードをサポートする。色はピンク、イエロー、ホワイト、ブラックの4色展開だ。

WF-SP700Nは、左右独立型の完全ワイヤレスイヤホンとして世界で初めて(ソニー調べ)、ノイズキャンセリング機能とIPX4の防滴性能を両立させた。連続再生時間は3時間。同梱の充電ケースを利用すると、最大2回イヤホンをフル充電できる。再生周波数帯域は20Hzから20,000Hz。Bluetoothのバージョンは4.1で、対応コーデックはSBCとAAC。
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WI-SP600Nは、ノイズキャンセリング機能を備えたネックバンド型のワイヤレスイヤホン。IPX4の防滴性能を備え、スポーツ中でも雨や汗を気にせず使用可能だ。連続再生時間は6時間。再生周波数帯域は20Hzから20,000Hz。Bluetoothのバージョンは4.1で、コーデックはSBCとAACをサポートする。
https://news.mynavi.jp/article/20180109-569324/


【 ソニー SONY ヘッドホン一体型ウォークマン Wシリーズ NW-WS413スポーツ用 防水/海水/防塵 】

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SONY製品を頑なに使わない意識高い系wwwプロ向けカメラ市場ではキヤノンとニコンの壁を崩す

Sony 一眼レフ 戦場

1: 音無さん 2017/12/02(土) 18:54:45.39 ID:CAP_USER
キヤノンとニコンの2大メーカーの牙城(がじょう)であるプロ向けカメラの市場。そこに今春、ソニーが満を持して参入した。

 今年4月に米ニューヨークで新しいデジタル一眼カメラの発表会が開かれた。商品名「α(アルファ)9」。機械式の部品を極力電子化し、シャッター音も余分な振動もない。コンサートや静寂が必要なスポーツシーンで重宝されそうだ。1秒あたり20コマの連続撮影も可能。プロカメラマンを驚かせ、「ゲームチェンジャーだ」とささやかれた。

 照準は世界のプロが集結する2020年の東京五輪。担当の執行役EVP、石塚茂樹は「プロに評価されなければ本当のカメラブランドになれないと、ずっと思っていた」と話す。

 00年代はソニーのコンパクトデジカメ「サイバーショット」が出荷台数を伸ばしたが、愛好家から「電機屋のカメラ」と揶揄(やゆ)された。一方、世界のコンデジ市場はこの10年で激変。年1億2千万台あった出荷台数は約3千万台に。サイバーショットは台数を追わず、超高画質の高価格路線にシフト。電機屋のカメラからの脱皮もめざした。

 原動力は06年に買収したコニカミノルタのカメラ事業から合流した部隊だ。これを機に一眼市場に参入。だが、ソニーが目の当たりにしたのは、「自らの写真文化への無理解」だった。ソニーは先にビデオカメラ「ハンディカム」を発売。石塚は「動画を切り出せば写真になると思っていたが、写真は一瞬が勝負。決定的な違いがあった」。

 それまで「パソコンを作っている感覚だった」(石塚)。だが一瞬を逃さない操作性にこだわる必要があった。シャッターボタンの配置や感触。開発段階からプロ写真家に助言をもらって作り込むようになった。

 一眼レフカメラはレンズの追加購入や修理で、ユーザーとのつき合いが長い。ソニー側はコニミノ出身者に連れられてカメラ店を回り、職人にレンズの磨き方を教わった。何より教えられたのはカメラへの愛情だ。根っからのカメラ好きの彼らを講師役に、ソニーのメンバーも写真の楽しさを感じ取っていった。

 当時、融合を進めた執行役ビジ…
http://www.asahi.com/articles/ASKCX77CWKCXULFA044.html
anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1512208485

【 SONY 平井改革の1500日 】

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【朗報】ソニーの完全無線イヤホン「1000X」音質ではアップルに圧勝

1000X Airpods

1: 音無さん 2017/11/24(金) 09:13:29.37 ID:CAP_USER
iPhone 7/7 Plusからイヤホン端子がなくなり、アップルが「AirPods」(1万6800円)を発売して、注目されるようになった完全ワイヤレスイヤホン。そこにソニーが、業界初のノイズキャンセル対応モデルである「WF-1000X」(2万4880円)を発売した。2機種を使い比べて、WF-1000Xを選ぶ価値があるかを検証してみよう。

■ずれる心配がないWF-1000X

 まず、ソニーのWF-1000Xの外見からチェックしていこう。WF-1000Xを箱から取り出しAirPodsと並べてみると、サイズはWF-1000Xのほうが大柄で6.8gと重め。ただし、AirPodsは完全ワイヤレスイヤホンのなかでも超小型かつ軽量なので、WF-1000Xは中程度のサイズともいえる。

 WF-1000Xはカナル型(耳栓型)タイプで、耳穴へのフィット感を決めるイヤーピースも素材別に2種類、サイズ含め合計7個が付属する。完全ワイヤレスイヤホンで心配な、耳からの落下を防ぐフィッティングサポーターも装着済み。実際に耳に付けてみると、首を振ってもズレる気配がない。

AirPodsも装着時に落下することはあまりないが、冬場はコートの襟に当たってズレる心配がある。より安心して使えるモデルはWF-1000Xだろう。

■音質はWF-1000Xの圧勝

 気になるWF-1000XとAirPodsの音質の違いをテストしていこう。

 まずは静かな室内で音楽を聴き込んでみた。AirPodsもナチュラルで聴き心地のよいサウンドだが、ソニーのWF-1000Xに付け替えてみると、曲冒頭のエレキギターの音の刻みの解像感などで圧勝。高域までダイナミックに響くし、ベースの低音の質感もタイトで歯切れよい。ボーカルの歌声もバンド演奏のなかで立体的に浮かび上がる。

ジャズの音源でも楽器の質感が表れ、音の情報量が多いソニーのWF-1000Xが優れていた。AirPodsは聞き疲れしないよさはあるが、改めて比較すると音の情報量を出し切れていないようだ。

 騒音の響く電車や駅構内へ持ち出してみると、ノイズキャンセリングが働くWF-1000Xはなおさら有利だ。

 まず、AirPodsは遮音性の低いイヤホンで外音が耳に届くが、WF-1000Xは元の遮音性の高さに加えてノイズキャンセルで電車の走行音の重低音をほぼカット。ほぼ無音の状態から音楽を鳴らせるので、元の音質差以上に音情報、低音の量感に差が出た。

また遮音性が低いAirPodsはボリュームを上げないと音楽を聞きづらいし、電車の車内で音量を上げるとシャカシャカ音が漏れる。一方、WF-1000Xはノイズキャンセルでボリュームを上げる必要がなく、しかもカナル型なので音漏れもしない。

 遮音性の低いAirPodsは周囲の音が聞こえるから安全という面もあったが、ノイズキャンセリングのWF-1000Xは、本体ボタン一つで外音を取り込む機能も備えている。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO23355190Q7A111C1000000



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