カテゴリ:ニュース速報板

【防災グッズ】電池やろうそく売れ行き20倍 台風19号の甚大な被害を見たら安心できないだろ

蝋燭

1: 音無さん 2019/10/21(月) 14:27:56.76 ID:CAP_USER
台風19号が東日本に接近していた今月11~12日、首都圏のスーパーでは電池やろうそくの販売金額が前年比20倍前後に達していたことが日経POS(販売時点情報管理)の分析でわかった。飲食料品でも水が前年比5倍、マグロ缶詰が同8倍を記録した。企業は欠品が予想される商品の発注を増やすなどの対応をとったが、災害時の供給体制には課題も残った。

12日夜から13日未明に東日本を縦断した台風19号は事前に過去最…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

2019/10/21 11:25
日本経済新聞 電子版
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51215370R21C19A0MM0000/
anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1571635676

» 記事の続きを読む

広告

タグ
follow

最近流行の ブルータスイヤホンってどれ買えばいいの?

BT

2: 音無さん 2019/10/08(火) 20:51:29.64 ID:NHT9/k5i0
ソニーのxm3
ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3 : 完全ワイヤレス/Bluetooth/ハイレゾ相当 最大6時間連続再生 2019年モデル ブラック WF-1000XM3 B

3: 音無さん 2019/10/08(火) 20:51:56.12 ID:cqXyrtQl0
>>2
ググってみたけど高くね?

5: 音無さん 2019/10/08(火) 20:52:57.35 ID:bgacwiF/0
>>3
じゃあ有線にすれば?

22: 音無さん 2019/10/08(火) 21:04:28.60 ID:dVwwfrKd0
>>5
今のスマホにはイヤホンジャックが無いんだよガラケーじゃないんだから
hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1570535429

» 記事の続きを読む

広告

follow

アメリカ人は大きい物が正義。日本人はなんでも小型化・高性能が好き。なぜなのか?

米国車

1: 音無さん 2019/10/19(土)
[Gear Maniax #152] デカいのが正義!明るいのが正義!を体現する超強力ライト
https://www.goodspress.jp/reports/257043/
hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1571488407

【 日本人が絶対に知らない アメリカ不動産投資の話 】

» 記事の続きを読む

広告

follow

女性のアソコの中に装着する、イグノーベル賞受賞の胎教用スピーカー「Babypod」が発売

no title

1: 音無さん 2019/10/17(木) 14:37:56.19 ID:WPdlDWzM9
「胎児にモーツァルトを聴かせると知能や感情の発達が良くなる」といった、いわゆる胎教の効果は何十年も前から世界各地で主張されてきました。

聴かせるのがクラシックなのか、それともスラッシュメタルやダンスホールレゲエやサイケデリックトランスなのかは両親の趣味にもよりますが、自分の両親も試していたという人も少なくないかもしれません。

ですが、実は家のスピーカーでお腹越しに聴かせる効果は薄く、ナカから聴かせないと胎児に音楽が届かない事がスペインのクリニック、Institut Marquesの研究で判明。

それならナカにスピーカーを挿入して音楽を鳴らせばいいじゃない、と開発されたのが「Babypod」というわけです。

トンデモ商品だと思う人も多そうですが、この研究は2017年にイグノーベル賞を受賞。つまり、笑えるオモシロ研究ではあるものの、フェイクではない本物の実績ということになります

「Babypod」の使い方は極めて簡単。スピーカー側を奥にしてアソコの奥2/3くらいの位置に挿入するだけです。コードをスマホや音楽プレイヤーに接続し、好きな音楽を掛ければ胎児は音楽を楽しむことができます。

「Babypod」は公式サイトから送料別1つ150ユーロ(約18000円)で購入可能。妊活中の人は予め購入しておいてもよいかもしれません。

全文
https://buzzap.jp/news/20191015-babypod/


no title

https://youtu.be/NZL4UrVXcoM

ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1571290676

» 記事の続きを読む

広告

follow

ホンダ、究極のオーディオ機器を開発してしまう。「LiB-AID E500 for Music」!お値段30万円!

20191011_hondaE500_024.jpg

1: 音無さん 2019/10/17(木)
ホンダが独自技術を活かした究極のオーディオ向けバッテリー発売

ホンダが開発したオーディオ機器向け蓄電機「LiB-AID(リベイド)E500 for Music」(写真はプロトタイプ)


ホンダは、オーディオ機器に特化した蓄電機「LiB-AID(リベイド)E500 for Music」を2019年10月17日に発表しました。発売は2020年2月中旬を予定しています。

クルマやバイクのメーカーとして有名なホンダが、なぜオーディオ関連機器を開発したのでしょうか

ホンダが発表したリベイドE500 for Musicは、同社がすでに販売している「リベイドE500」に改良を施し、オーディオ機器の電源に適する仕様とした大容量のリチウムイオンバッテリーです。200台の限定販売となり、応募多数の場合は抽選となります。

ところで、クルマやバイクの製造をおこなうイメージの強いホンダが、なぜオーディオ用途で使われる蓄電機を開発したのでしょうか。ホンダの広報担当者は次のように説明します。

「開発をおこなった背景には、リベイドE500のユーザーアンケートで、オーディオファンから『オーディオ用途で使うと良い』という声が寄せられたことが要因としてあります。

リベイドE500の利用用途を、モニター応募で利用したユーザーと購入したユーザーそれぞれに聞いたところ、モニター応募では、オーディオ用途で用いると答えたユーザーが4%だったのに対し、購入者アンケートでは6%に増加するという結果となりました。

また、アンケートの自由記入欄でオーディオファンから熱量のあるメッセージが寄せられたことから、今回の開発がスタートしたという経緯があります」

※ ※ ※

多くのオーディオファンにとって、家庭用コンセントの電源で高級オーディオ機器を駆動することは、じつは望ましくないといいます。都内のオーディオ機器取扱店のスタッフは、次のように説明します。

「一般的な使用では問題ないのですが、家庭用電源にはノイズがかなりのっていることが多いのです。そのため、家庭用電源を使うと、オーディオ機器本体にもノイズがのってしまうので、音質は悪化します。

バッテリー駆動をおこなうとクリーンな状態で使うことができ、不要なノイズを遮断できます。愛好家の間では『クリーン電源』と呼ばれているものです。そのため、どのオーディオ製品でも電源は非常に重要です」

じつは、リベイドE500はベースモデルの発売直後から、一部のオーディオ愛好家が運営するブログなどで、「オーディオ向きではないか」と評価する声がありました。

外部のノイズが乗らない「クリーン電源」であるうえ、ホンダ独自開発のインバータユニットが理想的な正弦波を生み出すからです。「もともとリベイドE500は素性が良かったですね」とホンダの広報担当者は語ります。

そして、ホンダはオーディオに特化したリベイドE500 for Musicの開発にあたり、有名オーディオ部品メーカーの部品を多数採用。

電源ケーブルには、導電率102.3%IACSを誇るオヤイデ電気製の精密導体「102 SSC」を採用するハイグレード配線材を、コンセントにはハイエンドオーディオコンセントで知られるフルテック社「GTX-DNCF」を用いました。

また、コントロールパネルは振動を徹底的に抑えた専用設計で、さらに筐体内全面に電磁波シールドを施すことで、空中から電磁波として飛来する放射ノイズの対策もおこなって、ベースモデルよりさらにノイズを抑える設計としています。

開発にあたって、音質の聴き比べについては「開発チームのスタッフだけでなく、チーム外のオーディオファンにも意見を聞きながら、性能を向上させていきました」(ホンダ広報担当者)といいます。

ものづくりへの強いこだわりを持つホンダの情熱が、オーディオ分野でも開花したといえるでしょう。

価格(消費税込)は29万7000円で、受注は2019年10月17日から同年12月18日まで、ホンダの申し込み専用ページから受け付けています。

2019.10.17
くるまのニュース編集部
https://kuruma-news.jp/post/185606

オーディオ機器用蓄電機「LiB-AID E500 for Music」の受注を開始
https://www.honda.co.jp/news/2019/p191017-e500.html
ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1571287852

ホンダ(Honda)発電機 エネポ EU9iGB 900VA
本田技研工業(HONDA)
売り上げランキング: 2,484

» 記事の続きを読む

広告

follow

マニアの間で名門ブランドと名高い「Noble Audio」から最高峰のワイヤレスイヤホン「FALCON」登場! 防水・高音質・連続再生10時間と完璧

FALCON

1: 音無さん 2019/10/18(金)
株式会社エミライは2019年10月18日に都内某所にてワイヤレスイヤホン『FALCON』を発表した。

『FALCON』はアメリカの高級イヤホンメーカーNoble Audioが設計、開発しており完全ワイヤレスにしつつも
有線イヤホンに匹敵する品質を保ったもの。
Noble Audio初のワイヤレスイヤホンでクアルコムのQCC3020を搭載しており、TWS+、apt X、AAC、SBCに対応。

それだけでなく「Dual-Layered-Carbon Driver」により歪みを2分1に低減、伸びがやかな高域表現が可能となった。

■防水設計
『FALCON』は完全防水設計のIPX7となっており、イヤホン本体が濡れるだけでなく水没しても故障しない。
また外気と水中の温度差が5度未満の環境下で約1メートルの深さに一時的に30分間沈めても動作に影響がしない。

■搭載累計30時間再生可能
ワイヤレスイヤホンの課題であるバッテリーは、60分の充電で10時間再生、ケースで3回分充電可能なので
累計30時間の再生が可能となっている。ケースはUSC Type-Cでの充電となる。

■細かい設定が可能な専用アプリ
イヤホン本体のボタンを任意に変更することができる機能やイコライザー機能など、またファームウェアアップデータが
可能となる専用アプリが提供される。
こちらはiOS、Androidにて年内に提供開始予定。

■安心補償サービス
イヤホンの片方か充電ケースのいずれか1つを紛失してしまった場合、8000円で新品と交換することが可能。

こちら『FALCON』は2019年10月25日に発売となっておりオープン価格。
eイヤホンやヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機などで取り扱いが決定しているほか先行展示も行う(先行展示はヤマダ電機は除く)。

※仕様は記事参照
https://gogotsu.com/archives/54483
Noble Audioが発売してきた高級イヤホン
no title
hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1571382548

» 記事の続きを読む

広告

follow

【人体の不思議】音で周囲を知覚する盲目の人は「音で見る」ように脳が変化しているという研究結果

視覚

1: 音無さん 2019/10/16(水) 23:26:32.17 ID:drpZ79lY9
盲目の人の中には、イルカやコウモリのようにエコーロケーション(反響定位)で周囲を知覚している人もいます。そんな盲目の人の脳が音を聞くときには視覚に関する脳の部位である視覚野が稼働しているという研究結果が発表されています。

Retinotopic-like maps of spatial sound in primary ‘visual’ cortex of blind human echolocators | Proceedings of the Royal Society B: Biological Sciences
https://royalsocietypublishing.org/doi/10.1098/rspb.2019.1910

Neuroscientists See Unique Brain Changes in Blind People Who Learn to 'See' With Sound
https://www.sciencealert.com/blind-people-who-echolocate-can-see-with-sound-using-an-adapted-visual-cortex

エコーロケーションは、音の反響を使って周囲の物体の位置を知覚するという行為で、特にイルカやコウモリがエコーロケーションを使用する生き物として知られています。そんなエコーロケーションは、盲目の人が訓練によって習得することが可能です。

音だけで周囲の状況を「見る」エコロケーションを練習する7つのコツ - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181016-echolocation/

人間のエコーロケーションについて、脳をスキャンして画像化するニューロイメージングの研究が始まったのは2011年のこと。2011年の研究ですでに、エコーロケーションによって脳が刺激されると、視覚野と聴覚野が連動することと、エコーロケーションが視覚野のみを活性化させることが示されていました。

今回発表されたイギリスのダラム大学心理学部リアム・ノーマンさんとロア・セイラーさんの研究は、舌を鳴らすことでエコーロケーションを行う盲目の人の脳に関するものです。実験では、エコーロケーションを習得した盲目の5人と、エコーロケーションを使えない盲目の5人、そして目の見える5人に、それぞれ「部屋の中にある物体からの反響音」を聞いてもらい、「反響音がどの方向から来たか」を考えてもらいました。

ニューロイメージングで脳の活動を画像化した結果、エコーロケーションのエキスパートである盲目の人が音を聞いたときの脳の活動は、目が見える人が物を見たときの脳の活動に匹敵し、エコーロケーションを使えない盲目の人とは全く異なる脳の活動をしているとわかりました。エコーロケーションが熟練した人ほど、脳の活動は物を見ているときの活動に近かったそうです。

研究グループは「エコーロケーションを使える盲目の人と使えない盲目の人を比較することによって、この脳の変化が『目が見えない』ことが原因ではないということが示されました」と述べており、「人間の脳機能の解釈において極めて重要です」とコメントしています。

2019年10月16日 08時00分
https://gigazine.net/news/20191016-blind-people-using-adapted-visual-cortex/
https://i.gzn.jp/img/2019/10/16/blind-people-using-adapted-visual-cortex/rspb20191910f04.jpg
ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1571235992

【 驚くほど耳がよくなる! たった10秒の「耳トレ」 】

» 記事の続きを読む

広告

follow

ハイレゾウォークマン「NW-A100シリーズ」発売!ストリーミング音楽も聴けるAndroid搭載DAP!

ウォークマンA105

1: 音無さん 2019/10/16(水) 14:04:28.25 ID:CAP_USER
ソニーは、ウォークマンAシリーズの新モデル「NW-A100」を11月2日に発売する。価格はオープン。店頭価格(税別)は、内蔵メモリ16GBの「NW-A105」が32,000円前後、32GB「NW-A106」が37,000円前後、64GB「NW-A107」が47,000円前後を見込む。ノイズキャンセル機能を備えたイヤホン付きで16GBの「NW-A105HN」は39,000円前後。

カラーは“New h.ear”カラーのレッド、ブラック、アッシュグリーン、オレンジ、ブルーの5色を用意する。

また、「A100」に初代カセットウォークマンのデザインを模したソフトケースなどをセットにした、ウォークマン40周年記念モデル「NW-A100TPS」も限定販売。11月14日より順次出荷する。A100TPSについては別記事で紹介する。

Android搭載でストリーミングも高音質な「A100」
A100は、ソニーのAndroidウォークマン「NW-ZX2」(2015年発売)以来となるAndroid OSの採用により、音楽ストリーミングサービスのアプリも利用できるようになった。SpotifyやAmazon Music、Youtube Musicなどの音楽を再生できる。さらに、PCを使わずにダウンロード型の音楽配信サービス(mora、e-onkyo music)から、ウォークマンで直接音楽を購入してダウンロードすることも可能。

ただし、A100はSIMなどは備えていないため、単体ではネットワーク通信はできず、無線LAN環境が必要。また、カメラは無く、QRコードの読み込みなどは行えない。本体スピーカーも非搭載で、音楽を聴くにはイヤホンやヘッドホンが必要だ。ここがAndroidスマートフォンとの違いとなる。

音楽再生の機能面では、フルデジタルアンプの「S-Master HX」を搭載。DSDは11.2MHzまで再生できるが、リニアPCM(192kHz/24bit)への変換再生となる。PCMは384kHz/24bitまでサポートする。

CD音源や、MP3などの圧縮音源も、ハイレゾ相当(最大192kHz/32bit相当)にアップスケーリングして再生する「DSEE HX」も進化。新たにAI技術を投入し、処理している楽曲のタイプをAIが自動で判別、音の広がりや奥行きの補正に加え、「高さ感」の補正性能も向上させた。これらのウォークマンの高音質化技術は、音楽ストリーミングサービスの再生時にも適用できるとする。

音楽専用機として、通常のAndroid端末とは異なるボリュームの仕組みを装備。通常のAndroid端末は“メディアの音量”(メディアボリューム)で段階的に音量が決まるが、A100ではこれとは別のMaster Volume(マスターボリューム)を用意。メディアの音量とマスターボリュームの掛け合わせで、120段階で細かく音量を調整できる。

また、ウォークマンの高音質機能の設定を単独アプリ化し、新たに「音質設定アプリ」として搭載。従来は、ウォークマンの中の楽曲にしか設定できなかったが、単独アプリになったことであらゆるサービス・アプリの音にウォークマンの高音質設定を適用して聴けるようにした。

カセットが画面で回る、ユニークな再生画面UI
標準プレーヤーアプリ(W.ミュージック)には、再生中のアルバムや楽曲のジャケットなどの代わりに、カセットテープが回っているかのようなビジュアルを表示するユニークな機能「カセットテープスクリーンセーバー」を備えている。再生画面で一定時間操作をしないでいると、カセットテープUIが現れてハブとともにテープが回る。早送りや巻き戻しも、それに準じた回転となる。

これはウォークマン登場から40周年を迎えた、2019年モデルのウォークマンを象徴する機能で、上位モデルの「ZX500シリーズ」にも備わっている。

https://news.mynavi.jp/article/20191016-910241/images/001.jpg
https://news.mynavi.jp/article/20191016-910241/
anago.2ch.sc/test/read.cgi#bizplus/1571202268

» 記事の続きを読む

広告

follow

【朗報】スマホがお前らの臭いを測定してくれる時代へ、「noseStick」スマホに挿すだけ!口臭やガス漏れを探知

香り 臭い

1: 音無さん 2019/10/15(火) 15:49:57.78 ID:CAP_USER
第一精工と凸版印刷は、家電やIoT機器の見本市「CEATEC 2019」に、においの種類と強さを計測できる小型センサー「noseStick」(ノーズスティック)を初出展している。スマートフォンとUSB Type-Cで接続することで動作するセンサーで、ガス漏れの検知、食品の鮮度管理、体臭やアルコールチェックなどの用途を見込む。CEATEC来場者の反響などを踏まえて改良や商品化を検討し、2020年春ごろに今後の展開を発表する予定。

においの粒子を吸着する役割を果たす「感応膜」を使用している点が特徴。感応膜は材質によって対応するにおいの種類が変わるため、noseStickは異なる膜を塗布した検知素子約10種類を1枚のセンサーチップ上に搭載し、多様なにおいの検知を可能にしている。

 接続したスマホが分析基盤となり、noseStickが取得した粒子のパターンを元に、においの種類と強さを判定する仕組み。結果は専用のスマホアプリに表示する。

両社はすでに、noseStickと同じ仕組みのにおいセンサー「nose@MEMS」(ノーズアットメムス)を開発済みで、一部の企業に試験販売を始めている(正式販売は20年頭の予定)。より携行性を高めるため、nose@MEMSの検知素子(20種類)を半減させて小型化したモデルがnoseStickだ。

 noseStickのスペックは非公開だが、nose@MEMS(幅65ミリ、高さ70ミリ、奥行き10ミリ、重量約42グラム)よりも小さく軽い。検知できるにおいの種類は、nose@MEMSが約180種類であるため、その半分程度とみられる。対応できるにおいの種類は少ないが、持ち運びがしやすく、検査業務やエチケット管理などに気軽に使える点ですみ分けを図る。

 両社は今後、粒子のパターンと、ひも付くにおいの種類(ガス、食品、飲料品、香水、体臭など)のデータをAIに機械学習させることで、両センサーの検知の精度を高める計画だ。素子の組み合わせをカスタマイズし、検知できるにおいの種類を要望に応じて変えるサービスを始める予定もあるという。
no title

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1910/15/news078.html
サンコー ポータブルニオイチェッカー2 PRTDOR8V
サンコー(Sanko) (2016-02-22)
売り上げランキング: 59,021

» 記事の続きを読む

広告

follow

Amazon.co.jp

<オーディオ新着RSS>
Sound Field
カウンター
スポンサードリンク
Copyright © Sound Field All Rights Reserved.

テキストや画像等の転載転用販売禁止