月別アーカイブ:2021年01月

  • 2021/01/30ヘッドライン

    相変わらずコロナ罹患者が日本でも増え続けていますが、コロナ禍での初めての大寒波が到来中です。この寒さで体調を崩したら今期は終わりな気がします。5月よりこの2週間が勝負だとずっと言われ続けてますが、人とものが大量に動く年末、今度こそ本当の勝負の2週間ではないでしょうか? さて、先週のブラックフライデー?Amazonの年末セールでAmazon echo Showを買いました。初めてのスマートスピーカーはecho show5と8の二台導入...

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  • 2021/01/26趣味

    冬の気圧配置が緩み、春を感じる今日ですが、今年もまた冬があっという間に終わって嵐の春がすぐに来るのかなと感じます。さて、ブログを書いてもう15年くらいになりますが、オーディオ趣味とブログは割と相性が良いように思います。しかしながら、そんなブログもしばらく前からオーディオ業界の以上の縮小に転じています。オーディオレビューの変遷 社会の中心は言わずもネットであり、ネットの世界はSNSやTwitterといった場がメ...

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  • 2021/01/23ピュアな話

    5 : 名無さん : 2012/02/09(木) 07:45:40.28 ID:wZxevdpm自浄作用 どころか真っ黒 ピュア業界 6 : 名無さん : 2012/02/09(木) 09:55:47.29 ID:wZxevdpm業界を 挙げての詐欺の キャンペーン 7 : 名無さん : 2012/02/09(木) 10:10:46.83 ID:ogfAvjIB電線に スズメとまって 音変わり 8 : 名無さん : 2012/02/09(木) 10:20:23.22 ID:ogfAvjIB音楽を 聞かず音聞く ピュア哀れ ※2012/07/21の記事を再編集しています。※世界の古...

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  • 2021/01/18健康

    今年の年末年始はどこもかしこも自粛で正月気分が全くなかった、そんな気分の人が多いようですが、時間が過ぎるのははやいもので1月も半分が終了しました。 静かなお正月が終わりお供えの鏡餅も片付け、いつもの生活に戻りきった今日この頃ですが、テレビを見ているとなんだか強い違和感に襲われます。 例年であれば華やかな年末年始を無事終えてホッと一息、冬の生活を楽しんでいる所ではありますが、今年は重苦しい空気に押しつ...

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  • 2021/01/13ヘッドライン

    2021年が始まって2週間が経ちました。大寒波とコロナに見舞われている日本列島ですが、いかがお過ごしでしょうか。今年もまた冬アニメが始まって、1話チェックに必死でブログの更新が滞ってしまいました。普通に働いている人達がどうやってこの1話チェックをやっているのか、現代社会の謎の一つです。 去年あたりから、「HSP」という言葉を沢山見かけるようになりました。HSPという概念を初めて見たとき、自分はHSP側ではなく発達...

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  • 2021/01/03ヘッドライン

    去年より、Youtubeでのオーディオ動画の活性化により、「空気録音」がより活発に行われるようになりました。この「空気録音」と言う言葉は、10年ほど前に出来た造語であり割と新しい概念です。それでまでは、近い言葉として「生録」「生録音」がありましたが、これは、1960年頃からテープレコーダーの普及とともにSL機関車や花火、海部など、音を録って楽しむ文化でした。[要出典] それが10年ほど前に、家庭用ビデオ環境と動画サイ...

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  • 2021/01/01お知らせ

    2021年 あけまして おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 あけおめ記事をちゃんと年が明けてか書いているこのまじめなブログです!今年の年賀状は1枚でした。EsotericからもLUXMANからも年賀状が来てない!そういえば去年も来ていませんでした!目標達成の全技術 最高の結果を出す...

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スマートスピーカーが発達障害に優しすぎる件 Amazonアレクサがアスペを救う?

Amazon echo


相変わらずコロナ罹患者が日本でも増え続けていますが、コロナ禍での初めての大寒波が到来中です。
この寒さで体調を崩したら今期は終わりな気がします。
5月よりこの2週間が勝負だとずっと言われ続けてますが、人とものが大量に動く年末、今度こそ本当の勝負の2週間ではないでしょうか?

さて、先週のブラックフライデー?Amazonの年末セールでAmazon echo Showを買いました。
初めてのスマートスピーカーはecho show5と8の二台導入になりました。
一台はオーディオルームへ、もう一台はリビングへ設置しました。
さらに、echo show本体だけでなく、スマートリモコンも2台セットで買いセッティングしました。

世界で始めてスマートスピーカーというものが市場に登場してからもう4年が経過しました。
盗聴器だの、「OK Google、~」や「アレクサ、~」と最初にウェイクワードを言わないと反応しないのがだるい
Echo show、nest Hubに至っては盗聴器だけでなく盗撮記じゃん!
とまあ若干の拒否反応がちらほらみられました。そして私も、まだ使用に耐えうる性能を有していないと感じていました。

で、結論からもうしまして、Amazon アレクサのある生活、凄く良いです。

※2020/12/14の記事の再掲載です。

Echo Show 5 (エコーショー5) スクリーン付きスマートスピーカー with Alexa、サンドストーン + スイッチボット スマートホーム

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オーディオのレビューに意味はあるのか?ネット時代でレビューは終わったのか

雑誌

冬の気圧配置が緩み、春を感じる今日ですが、今年もまた冬があっという間に終わって嵐の春がすぐに来るのかなと感じます。
さて、ブログを書いてもう15年くらいになりますが、オーディオ趣味とブログは割と相性が良いように思います。しかしながら、そんなブログもしばらく前からオーディオ業界の以上の縮小に転じています。

オーディオレビューの変遷
社会の中心は言わずもネットであり、ネットの世界はSNSやTwitterといった場がメインストリートになっている今日この頃。紙媒体の雑誌の販売数は年々減少していき、一時期ブームになっていたブログサイトですら趣味でも仕事でも表立って取り扱われることは少なくなりました。

そんな現状ですが、オーディオ趣味の皆様は、新しくオーディオ製品を買うとき何を頼りにしますか?
オーディオ趣味を本格的に始める前のことをふと思い出すと、価格.comの口コミやAmazonレビューを熱心に漁っていたことを思い出します。ヨドバシカメラで適当に試聴したり、ヘッドホンブックやスピーカーブックなどを買って読んでいました。併せて、2ちゃんねるのメーカースレを見たり、質問スレで聴いてみたりとネット上だけでも意外に多くの切り口があったと思います。

2010年頃の私のオーディオまだポータブル寄りのヘッドホン主体で、2ちゃんねるに人が多く集まっていた頃、新製品の話題や趣味の話は専門のスレでほぼ完結していたように思います。
それが、自分がが買うオーディオ機材の高額化とネット社会の変貌を境に、価格.comにはもう該当製品の口コミどころかページすらもない。2ちゃんねるでは、過疎と煽り合いで欲しい情報がない。雑誌に関してはどこもバックにスポンサーの存在があり、文章の真意を読み解くのが非常に難しいと感じていました。プロが書くレビューは精度こそ素人よりも高いものの、どうしてもメーカーへ忖度した、メーカーカタログの付録のようなレビューになっていて、読者が欲しい情報がうまくカモフラージュされたようなレビューになりがちです。

近年では、コロナによって大規模なイベントが相次いで中止され、話題の製品や新製品だったりの情報を得る機会がばっさり減ってしまったように思います。


寄り添うツイッター わたしがキングジムで10年運営してわかった「つながる作法」

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【五七五】第一回 オーディオ川柳【2ちゃんねる】

短歌 石 俳人 日本

5 : 名無さん : 2012/02/09(木) 07:45:40.28 ID:wZxevdpm
自浄作用
どころか真っ黒
ピュア業界




6 : 名無さん : 2012/02/09(木) 09:55:47.29 ID:wZxevdpm
業界を
挙げての詐欺の
キャンペーン



7 : 名無さん : 2012/02/09(木) 10:10:46.83 ID:ogfAvjIB
電線に
スズメとまって
音変わり



8 : 名無さん : 2012/02/09(木) 10:20:23.22 ID:ogfAvjIB
音楽を
聞かず音聞く
ピュア哀れ



※2012/07/21の記事を再編集しています。※

世界の古典と賢者の知恵に学ぶ言葉の力

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巨大災害の”恐怖”再び来る。東日本大震災から10年 withコロナの社会で何が起きる?

ソーシャルディスタンス

今年の年末年始はどこもかしこも自粛で正月気分が全くなかった、そんな気分の人が多いようですが、時間が過ぎるのははやいもので1月も半分が終了しました。 静かなお正月が終わりお供えの鏡餅も片付け、いつもの生活に戻りきった今日この頃ですが、テレビを見ているとなんだか強い違和感に襲われます。 例年であれば華やかな年末年始を無事終えてホッと一息、冬の生活を楽しんでいる所ではありますが、今年は重苦しい空気に押しつぶされそうな息苦しい日々が続いているようです。一体この息苦しさの原因はなんなのかふと考えていました。

日本では、あのクルーズ船でのコロナが始まってもうすぐ1年が経とうとしています。2度目の緊急事態宣言が発令され、世界では約3000万人ほどの人が1回目のワクチン接種を終えたと言います。それでも感染の勢いは世界の各地で猛威を振るい、連日発表される感染者数の報道にもウンザリしてきた頃でしょう。テレビをつけてもYoutubeを見てもコロナのニュースが引っ切りなしに入ってきます。

しかし今年は、それだけでありません。あの激甚災害、東日本大震災からちょうど10年の年となりました。
例年、1月の終わり頃から少しずつ震災の報道や特集が増えていくわけですが、今年はコロナも重なってその陰鬱さが二重にも三十にも感じられます。
ちょうど1月17日は阪神淡路大震災の日でもありました。NHKでは、特別特集を組んでいました。
「巨大地震と“未治療死” 〜阪神・淡路から26年 災害医療はいま〜」

ふと、日常的に触れるテレビを初めとするニュースのあまりの陰惨さにはっと足がすくむような思いをするのでした。

※ここまでで700字です。この記事は全体で3千字あります。※

セルフケアの道具箱

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【話題】「HSP」は誰のため?ネット上で新しい概念は乱用されている?ヘッドライン2021/01/13

緊張感

2021年が始まって2週間が経ちました。大寒波とコロナに見舞われている日本列島ですが、いかがお過ごしでしょうか。
今年もまた冬アニメが始まって、1話チェックに必死でブログの更新が滞ってしまいました。
普通に働いている人達がどうやってこの1話チェックをやっているのか、現代社会の謎の一つです。

去年あたりから、「HSP」という言葉を沢山見かけるようになりました。
HSPという概念を初めて見たとき、自分はHSP側ではなく発達障害の感覚過敏側だと思ってスルーしていたのですが、よく調べて考えていくうちに、かなりHSPじゃんと思うようになってきました。
そもそも、HSPと発達障害の感覚過敏はかなりかぶっているところであり、決してスルーすることはできません。

どのサイトを見ても書いてありますが、HSPは病名や障害名ではなくただの気質であり、几帳面や内向的などに近い言葉です。
しかしここのところこのHSPという概念が乱用されている様に感じます。これは以前にも、「大人の発達障害」や「新型うつ」などでも同じようなことを強く感じていたところです。

自分らしく生きてたら、何だか人生うまくいく。

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Youtubeにあるオーディオ空気録音動画を知っていますか?空気録音論2021 ヘッドライン2021/01/03

レコーダー

去年より、Youtubeでのオーディオ動画の活性化により、「空気録音」がより活発に行われるようになりました。
この「空気録音」と言う言葉は、10年ほど前に出来た造語であり割と新しい概念です。

それでまでは、近い言葉として「生録」「生録音」がありましたが、これは、1960年頃からテープレコーダーの普及とともにSL機関車や花火、海部など、音を録って楽しむ文化でした。[要出典]

それが10年ほど前に、家庭用ビデオ環境と動画サイトの普及から、オーディオシステムをビデオカメラで撮ったオーディオ動画が出現しました。Youtubeなどで海外のオーディオマニアのお宅や新しいスピーカーのインストール風景など、音を紹介していると言うよりも、まだVlogのようなものでした。
しかしそのような動画でも、オーディオシステムからでている音色がうっすらと確認できることが一部のオーディオマニアの間では分かっていたようです。[要出典]

そのような流れから、ニコニコ動画やYoutubeを中心に、自宅のオーディオシステムを手軽なリニアPCMレコーダーなどで撮り動画や画像を添えた「空気録音動画」が出現しました。
それまでのオーディオ動画との決定的な違いは、名前にあるとおり「空気」です。オーディオ動画はそれ以前からある程度ありましたが、アナログプレイヤー、テーププレヤー。DACなどのオーディオ出力から直接電気信号をそのままケーブルで繋ぎアナログ録音するようなものでした。
空気録音では、スピーカーから出てくる音を、空気を媒介として録音する新しい録音手法です。

オーディオから出てくる音を録音してネットにアップしてさらに音質を吟味する。これには多くのオーディオマニアが大変強い反発や違和感を感じ取っていたと思います。 普通に考えたら、録音された音を再生したものをさらに録音して再生して聴くという録音再生環境が二重になっており、大変に意味不明でした。 これは、4Kテレビの画質をビデオカメラでとってYoutubeでみて評価するというような感じです。まだ一部ではこの感覚は根強く反発は未だに感じ取れます。

加えて、録音録画してネットに上げると言う行為自体がまだマイナーであり、ネットでオーディオの音を聴いて貰うなんて引きこもりくらいしか考えないような発想でした。それがここ数年のネットの普及と、このコロナ禍の世界の異変により、様子が一変したように思います。

結果として空気録音は、オーディオマニアの間で広く認知され利用されています。なんとも滑稽に思える空気録音がこんなにもメジャーになってきた最大の理由は、オーディオの魅力をネットを通して伝える手段としてもっとも優れていたからです。
よく言えば優れた伝達手段ですが、言い換えてしまうと、これ以上にうまく伝える手段が現状ないとも言えます。

それでも、オーディオ趣味の発現から広く利用されている、スペック数値やグラフでの客観的データや人間の聴感を通したことばでの評論よりも、よりキャッチーであり直感的な分かりやすさがありました。


※この記事はここまでで1270字です。全テキストの25%です。

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2021年 今年もSound Fieldをよろしくお願いします!!!書くことで自分の小さな世界を変えよう

日の出

2021年
あけまして
おめでとうございます。


今年もよろしくお願いします。

あけおめ記事をちゃんと年が明けてか書いているこのまじめなブログです!
今年の年賀状は1枚でした。EsotericからもLUXMANからも年賀状が来てない!
そういえば去年も来ていませんでした!

目標達成の全技術 最高の結果を出す

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