哀しみ 思い出
引用元 ピュアAU 【単発】困っている人の為の質問スレッド36【歓迎】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/pav/1380380623/l50


187 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2014/02/28(金) 21:59:51.97 ID:D0dmkUeV
オーディオブームの衰退が始まったのは何年ごろからですか?
各メーカーとも手抜き商品になったのでしょうか・・・

【あの日の思い出】



188 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2014/03/01(土) 11:16:31.23 ID:P25Gx6oi
598、798戦争が終わったあたり
AVが台頭して来た頃
1990年くらいかな



189 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2014/03/01(土) 12:37:59.51 ID:AMoTtD1q
95年辺りになると各社ともラインナップが激減した。
バブルの影響をモロに受けた感じ。

以降は、アルミ多用の外側ピカピカ中身スカスカの見栄機ばかり・・・


192 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2014/03/02(日) 14:55:56.37 ID:IF41Cd89
>>187
何をもって衰退というのかにもよるが、
オーディオに本当に熱気があったのは 1970 年代まで。
儲かるということでいろいろなメーカーが全部オーディオに参入していた。
1970 年代末になるとオーディオブームもそろそろ終わりかということで、
オーディオが本業でない企業は主力を他の分野に向け始めた。
しかしオーディオが本職の企業は頑張っていたし、市場に出ている製品もどんどん良くなっていた。

1982 年に CD が登場、それまでもデジタル録音の試みはされていたが、
商用音源が初めて本格的にデジタルのままユーザーまで届くようになった。
これによってオーディオ市場は一時的に沸いた。
アナログプレーヤー関連も負けじとそれまでの研究成果を全部投入して競い合った。
デジタル機器特有の性格で CD プレーヤーは急速に低価格化、
それにともない CD は急速に普及、
アナログディスクの 30 cm という寸法(特に奥行き)が疎ましがられるようになり、
アンプなど他の機器も小型軽量が要求されるようになった。

1986 年に CD の販売量が 30 cm アナログディスクの販売量を抜き、
1988 年には 8 cm シングル CD が登場。
このあたりがオーディオブームの完全な終焉といえる。
そして 1991 年にバブル崩壊。



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