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 ∧_∧
(・ω・` ) 日記だよ。
O┬O  )
◎┴し'-◎ キコキコ

一月に一本くらいのペースで適当な日記でも書こうと思っていましたが6月飛び越えて7月になってしまいました。
これだけの期間FC2ブログを触らなかったこともなく、久々の管理画面をみたら使い方がいまいち思い出せず困りました。
10年以上もブログ更新していたのに一度休んでしまうと忘れてしまうようです。
とりあずリハビリがてら近況報告をしたいと思います。

例によってまた長いです。

SNS 誹謗中傷 名誉毀損 震えて眠れ! 逮捕 裁判 超怖い話
世間では、withコロナ、あたらしい生活様式なんて言われていますがいかがお過ごしでしょう。
私は引きこもりなので身の回りのことは全く変わりないです。
ただ、世間やネットを見ると困窮している人やストレスを溜めている人がいつもより多く見られます。

メンタル疾患を抱えてる人や持病がある人、大けがをしている人など、身体や心に病気を抱えている人は、大抵梅雨の時期に発作だったり症状が重くなる人が多いです。コロナのせいでいつも通り病院へ行ったり入院したり出来ず不安を募らせている人も多いでしょう。
私もここ数ヶ月ずっと具合が悪く、入院した方が良いかなとうっすら考えていますが、大病院の多くはコロナの感染予防の為に入院できたとしても家族や紹介状書いた主治医ですら面会を厳しく制限しています。入院しているとテレビと音楽と家族との面会くらいしか楽しみがありません。この状況でうっかり入院してしまうと暇すぎて気が狂いそうなので自宅で何とかしたいなと思っている今日この頃です。

具合の悪い人にとって、梅雨の時期は病状が酷く悪化しやすい時期ですがそれは、障碍者や病気や怪我をしている人だけではありません。普通に働いている人でも、梅雨の時期って憂鬱になる人が多いと思います。
とにかく眠いとかだるいとか、仕事へ行きたくないとか家事をしたくないなどよくあることだと思いまが
人によっては何となく感じる身体の不調やちょっとした違和感をスルーしていつも通り過ごしてしまい
知らず知らず身体へストレスを溜めている人は多いように思います。
コロナや異常気象、梅雨で身体は自分が感じている以上に疲れているので普段より早く寝るとか身体に良い物を食べるとか些細な事で良いのでいたわってあげてください。

しかし、ストレスコントロールや自己管理がうまく出来てないことを自覚せずにネットで鬱憤をぶつける人がいます。
このブログは今年で11年目になりますが、毎年この梅雨入り~お盆前の時期はこのブログでもコメント欄が荒れます。
大元の転載元の2ちゃんねるも激しく荒れているのを感じます。
梅雨には毎年どこかで水害が発生し家や家族を失ったり、そんなことが毎年繰り返されていますが、それ以上に、去年は京都アニメーションが襲撃され戦後最大の殺人事件へと発展したことは記憶に深く刻み込まれたと思います。
あの時、このブログではオーディオの話題よりもメンタル面に寄り添うようなコメントや記事をいくつか上げていましたが、それに対しても辛辣なコメントがついていたのを思い出します。
ストレスが溜まっている中で、あのような大きな事件が起きたりして脳がずっと興奮状態にある人が結構いたのかなと思います。
あの事件を起こした青葉もまた梅雨によってスイッチが入ってしまった一人だと思います。

あのとき、記事にもコメントしましたが、ここへ寄せられた暴言もまた人間に備えられたストレスへの回避行動だと思います。


社会が非常に不安定になっている今年、ブログ停止してしまっていて良かったなと感じます。
アメリカでは黒人差別問題から貧富の格差に気づき、また新しい巨大な暴動が起きようとしています。
いきなり話が大きくなりますが、社会が分断され国レベルでの大きな混乱が生じ、第三次世界大戦はもうすでに始まりつつあるのかなと感じてしまいます。




SFを投げ出した私は、ここ数ヶ月次やることを模索していました。
このブログの更新はルーティンワークであり、コンテンツ作りという名の作業所です。
本当はもっとユーザーにちかいSNSのようなブログにしたかったのですが、結局自分のキャパでは毎日更新作業をしてそれだけでいっぱいいっぱいでした。理想は凹凸チャンネルみたいな運営でした。

そんな中、コピペブログですので、このブログにも2ちゃん上でも様々なコメントが寄せられます。
ある意味で、自分が適当な記事を投げているだけでも誰かに反応して貰える非常に都合の良いシステムでした。
一般的な個人のブログでは、年に数個しかコメントがつきませんが、コピペブログなら毎日適当な更新を三回しているだけで1日に10~20件のコメントがつくのです。

コピペブログのコメントの内容は、まあまあ酷い内容が多いのですが、そんな状況を見て友達だったりこのブログを好意的に見ている人から
「コピペブログの管理人ってメンタルどうなっているの?」「(頭、)大丈夫?」のような意見をよく見ました。

これはやってみた分かったことですが、本当に酷い中傷コメントは皆が思っているよりも少ないというのが結論です。
理由は3つあると思います。

一つは、マイナージャンルの”よくわからないテーマ”のブログであること
そもそも人がそんなに集まっていませんでした。良くも悪くもずっと低空飛行で勢いもあまりなく
大多数の人にとってどうでもいいブログでよく分からない人がよく分からないことを言っているだけなので
そもそも気にも留められていなかったと思います。
価値を見いだせないものに対して、他人は酷く嫉妬したり激怒するようなことはありません。
良く出る杭は打たれると言われますがSFに関しては出っ張ってすらいなかったかも知れません。
特に、このブログに関しては一見すると、オーディオ趣味がテーマのように思えますが、
よく見るとオーディオの話はあまりしておらず、「オーディオ趣味を通した生き方や在り方”発達障害”について考えるブログ」なのでまずテーマが多くの人の中で意味不明だったためコメントのしようが無かったと思います。
それでも、とにかく長く続けること、更新し続けることがミッションだったこのブログでは好都合だったのではないでしょうか。

二つめは、オーディオマニアの平均年齢と民度
このブログがマイナーだったことはもちろん、オーディオ趣味というジャンルが非常にマイナーであり
他のギャンブル、自転車、ゲーム、アイドル、音楽といったジャンルのブログと比べても人口がそもそも少ないですし
アナリティクスを見る限りではここに来るオーディオマニアの平均年齢もかなり高めです。
また、オーディオという趣味がインドア趣味であり、おとなしくオーディオ機器が奏でる音楽を鑑賞するという本当に”激しい人”には出来ない趣味だと思います。
嫌みをネチネチ言われることはよくありましたが、直接暴言を吐いてくるレベルの人はほとんどいませんでした。
遠回しに嫌みを言われてもアスペなのでよく分からなかったと言うのもあるかも知れませんが。
加えて、もし本気で面と向かって酷いことを言ってくる人がいてもそれはオーディオマニアではなくただの病気の人だなと思います。病気の人がオーディオをやっている気になっているのか、病気の人が迷い込んできてしまっただけです。

三つめは、言われることは毎回ワンパターンだから
10年以上もブログをやっていると、悪口でさえも言われることは毎回同じような内容ばかりです。
さすがに、ずっと見ているとなれてきます。最初はもちろんイラッとしてはいましたが
いつも「屑」だの「サイコパス」だの「嘘つき」だの「人の褌で~」「悪貨が良貨を~」程度しか言われないので気にならなくなりました。
また、記事に対して辛辣な意見を言ってくる人は常に一定数いましたがそれに対しては、
自分が上げた記事に不備があったり、内容がいろいろと酷かったりで、あぁ、これはツンデレさんが改善命令だしていると思っていました。

普段から引きこもっているので他人から意見を言われることがないので、
ブログをやっていても○○をこうした方が良いよとかあそこは直した方が良いよ~とか普通のブログには他人に対してそんなお節介してくれる人はいません。
コピペブログには何でも言って良いみたいな風潮があるため、些細な事をコメントで指摘してくれる人はある意味でありがたい存在です。普通に働いていたらもっと厳しく言われるだろうなと思ったりもします。
言葉遣いが悪いのはこちらもコピーコンテンツを運営しているので仕方ないなと割り切っていました。
普通に、ツンデレさんだなと思って真意をくみ取れるようにコメントを読み返していました。
この10年ただアフィリエイトブログを運営していただけですが、ただ引きこもっているよりもずっと色々なことを学び感じることが出来たと思います。


それ以上に、感じたのは、長くブログを続けることで普通に応援してくれる人が一定数出てきてくれたことです。
好意的に見てくれて、コンテンツとして楽しんでもらって、たまに励ましのコメントを寄せてくれる人がアンチ以上に存在していたことが意外でもありました。
一般的にどんなコンテンツでも長くやれば、アンチと信者はだいたい同等数つくよと言われていますが、こんなブログにも理解してくれる人がいたことにただただ驚きでした。

今年質問箱を設置してみましたが、暴言が来ると思いきや、共感のメッセージだったりちょっとした励ましの言葉だったりで逆にびっくりしてしまいました。あと返信できていませんが見てはいます。コメント寄せてくれた皆様ありがとうございます。


一方で、コピーコンテンツではなくYoutubeなどをプラットフォームに今度こそ自分で作るコンテンツ、そして見てくれる人とちゃんと交流するを目標に新しくYoutubeチャンネルなどやっていますが、非常に苦戦しております。
コロナの混乱で本当に時期が悪いこと、ちょうど芸能人主体の素人の行き場が失われてきたことなどがあげられますが
なにより、私自身本当に身体が余りにも弱くコンテンツパワーが余りにも貧弱で今にも消えそうな蝋燭のような勢いです。

やっとやっとコンテンツを作っている状況で、鳴かず飛ばずで誰にも相手にされることなく終わってしまうのではないかと…。
今最も勢いのあるネットの戦場であるYoutubeはもしかしたらコピペブログよりも遙かにハードルが高いように思います。




先月、テラスハウスの演者が自死した問題を発端に、ネットでの誹謗中傷について大きな議論になりました。
日本での2ちゃんねるやTwitterなどの匿名コンテンツを中心にネット上の治安は今大きな課題だと思います。
大物Youtuberや大手アフィリエイターの中では中傷に対して裁判を起こす動きがいくつも見られるようになりました。

そのような動きからか、ネット上での中傷が落ち着いてた瞬間があったと思います。

しかし、国際社会ではさらに混乱していき、日本でもコロナの再流行が心配され、あのテラスハウスの事件についても人々の意識から薄れていったのか、
梅雨入り辺りからなんだかネットの様子がまた不安定になってきたと感じました。


基本的に他人への暴言や誹謗中傷はリストカットなどと同じ自傷行為です。
他人を攻撃するとほんの僅かな快楽物質が脳内で出ますが、その一方でその行為は脳は自分自身へ向けられた言葉だと認識し、やればやるほど脳細胞が傷ついていきます。
ネットでの中傷に関しては、中毒症状に陥って止められなくなっている人も少なからずいると思います。

日本は特にネット上の治安整備は未だに発展途上です。

なんだか最近イライラしてたまらない人や憂鬱で気分が冴えない人は多いと思います。
そんなとき、他人や暴言に依存するのではなく正しい方法で自己管理自己防衛してください。


なぜこんなことを言うのかと言えば、十数年2ちゃんねるを見て深く関わってきて
私自身も、ブログでいくつかやらかしながらも、生き方や発達障害、精神障害について深く考えていると
早く治療が必要な人がネット上にかなりの数存在していることに気がついたのです。
それは中傷なんかではなく当事者の怒濤や悲鳴のようでもありました。


重度のアスペルガーの人や家庭環境に問題を持っている人、困窮している人
躁鬱や統合失調症だと自身で気づいていない人やコントロールが出来ていない人など
掲示板やTwitterで喧嘩だったり誹謗中傷をじっくりと見ていると、傷つくよりも
この人達が余りに苦しそうにやっとやっと生きていることに気がついたのです。

そういう人達を一方的にネットから追い出したり、措置入院や逮捕したりすることは今の制度でもできると思います。
しかしそうしても別のどこかで事件や事故が移るだけで根本的な問題は解決しないと思います。

上から目線のお節介かも知れませんが、コピペブログを運営している間にすこしのお金や自分の居場所が見いだせたように
今ではあまり儲からなくなってしまいましたがアフィリエイトといった手法で彼らを救うことが出来るのではないかと思いました。

アフィリエイトやネットでの活動をしているとどうしても酷い中傷をしてくる人が一定数存在します。
そういう人達を拾い上げて救済しつつ小さくビジネスに繋げていけるのではないかと思索中です。

ネチネチと他者を攻撃し続ける負のエネルギーをプラスの方向に向けたらセカイはもっと良くなるのでは?

賢いアフィリエターならここに稼げる系の広告を貼り付けたりLineやメルマガへ誘導するところですが
この記事もまたただ暇つぶしの一環でしかないのでここで終わりです。

大変な世の中ですが、頑張って生きてきましょう。

おわり

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